ソフトバンク、Apple Watch Series 6など新製品を9月23日から順次発売


ソフトバンクは、Apple社の最新製品「Apple Watch Series 6(GPS+Cellular)」「Apple Watch SE(GPS+Cellular)」および「iPad(第8世代)」を、2020年9月23日に発売する。また、「iPad Air(第4世代)」を2020年10月に発売する。

発売に先立ち、Apple Watch Series 6(GPS+Cellular)、Apple Watch SE(GPS+Cellular)およびiPad(第8世代)は、ソフトバンクのApple Watch、iPadの各取扱店およびソフトバンクオンラインショップで、9月17日から予約を受け付ける。

Apple Watch Series 6は、血中酸素ウェルネスセンサーを搭載したApple Watchの新モデル。「酸素飽和度(SpO2)」を測定することで、酸素を含んだ血液が体全体にどれだけ行き渡っているかを知ることができる。

プロセッサには、iPhone 11に搭載されているA13 Bionicをベースにした新しいデュアルコアプロセッサを採用。さらに、U1チップおよび超広帯域アンテナが搭載されており、次世代の車のデジタルキーなどにも使えるという。

常時表示Retinaディスプレイは、屋外において手首を下げている時にApple Watch Series 5の最大2.5倍の明るさを実現。明るい太陽光の下でも文字盤が見やすくなった。バッテリーは、1.5時間以内でフル充電で約18時間駆動。Appleストアでの価格は42,800円(以下、すべて税別)から。

カラーバリエーションには、シルバー、スペースグレイ、ゴールドのアルミニウムケースに、今回初めてブルーの新色が加わり、さらに専用の鮮やかな赤いバンドが付いたApple Watch (PRODUCT)REDが登場。ステンレススチールモデルは、高光沢仕上げのリッチなグレイブラックのグラファイトと、新しくなったクラシックなイエローのゴールドから、Apple Watch Editionでは、自然な色のチタニウムとスペースブラックチタニウムから選ぶことができる。

Apple Watch SEは、Apple Watch Series 6と同じ加速度センサー、ジャイロスコープ、常時計測の高度計に加えて最新のモーションセンサーとマイクを搭載した廉価版モデル。転倒検出、緊急SOS、海外における緊急通報機能、ノイズアプリケーションといった健康と安全に関する機能も利用できる。

また、プロセッサには、S5 System in Package(SiP)とデュアルコアプロセッサの採用。Apple Watch Series 3の最大2倍という高速パフォーマンスを誇る。Appleストアでの価格は29,800円から。

第8世代のiPadは、A12 Bionicチップを採用し、エントリーレベルのiPadに初めてNeural Engineを搭載したモデル。10.2インチRetinaディスプレイを採用する。Appleストアでの価格は34,800円から。

本体にはホームボタンを搭載。Touch ID機能に対応する。Appleストアで用意するカラーバリエーションはシルバー、スペースグレイ、ゴールドの3色だ。

10.9インチディスプレイを採用した第4世代のiPad Airには、A14 Bionicを搭載。Touch IDの指紋認証センサーを内蔵するトップボタンを側面に配置する。

Magic Keyboard、Smart Keyboard Folio、Smart Folio、Apple Pencilにも対応。カラーバリエーションは、シルバー、スペースグレイ、ローズゴールド、グリーン、スカイブルーの5つ。Appleストアでの価格は62,800円から。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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