【漫画】南の島の脱力幸福論(14)~今日が人生最後の日かもしれへんやん


漫画で読める「南の島の脱力幸福論」。国民の94%が幸せを実感している南国フィジー。コロナ禍で時代が変わりゆく中、「脱」資本主義の先頭に立つフィジー人から私たちが学ぶべき新常識とは?

【南の島の脱力幸福論】これまでのお話はこちらから>>

フィジー人は「今」を大切にします。

やりたいことは「今」やる、やりたくないことはずっとやらない。今やりたいがために、その口実としてフィジー人は「Life is short(人生は短い)」 という言葉をよく使います。
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ピュアでシンプルな青年の言葉にパワーと愛情を感じました。

仕事を辞めても、自分が今もっともやりたいこと(父親の介護) をできている彼は、きっと、死ぬ間際に人生を後悔することはないのだと思います。

悔いなき人生を送るために「いまここ」に意識を向けることが重要だと、フィジー人は教えてくれます。

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世界でいちばん幸せな国フィジーの世界でいちばん非常識な幸福論
世界でいちばん幸せな国フィジーの世界でいちばん非常識な幸福論
1,540円


<原作・エッセイ>永崎 裕麻(ながさき・ゆうま)
永崎 裕麻

移住先を探す「世界一周」の旅を終え、世界でいちばん幸せな国フィジーに移住し、14年目。ライフスタイルをアップデートする英語学校カラーズの校長。現在、フィジー・デンマーク・日本を行き来する「世界3拠点生活(トリプルライフ)」に挑戦中。著書に「世界でいちばん幸せな国フィジーの世界でいちばん非常識な幸福論」(いろは出版)。

<イラスト>やまぐちかおりhttps://gooillustration.jp/

1987年生まれ大阪出身、ドイツ・ベルリン在住。イラストレーターとして「寿命図鑑」(いろは出版)や 絵本「ないしょのオリンピック」(ほるぷ出版)など、書籍や雑誌、広告、ボードゲームにいたるまで幅広く手がける。原作の大ファン。

当記事はライフハッカー[日本版]の提供記事です。

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