おじさんが小学生に激怒! 怒っていた理由に衝撃…【3姉妹DAYS Vol.23】

こんにちは! あん子です。

朝晩は秋らしくだいぶ涼しくなりましたが、昼間はまだまだ暑いですね~!

今回は、小学生の娘が下校中に遭遇した出来事をご紹介します。

■暑い日の下校中…
感染症はいまだに収束せず、マスクをすることは日常の標準装備に。

今年の夏は夏休みも短縮され、マスクをしながらの登下校は暑いだろうな…、熱中症が心配だな…、と思っていました。

そんな酷暑が続くある日の下校中…、



「コラーー!」
と後ろから男性の叫び声が聞こえたそうです。

何事かと振り向くと、ものすごい形相の男性が



小学生の男の子を一方的に怒鳴っていました。



男の子は、何も言えずうなだれておびえているように見えたそうです。

その翌日…

■学校にまで電話が!?


「マスクを着用していない子どもがいる。ちゃんと着用させるよう教育しなさい」と、学校に電話があったことを先生から伝えられたそうです。

下校中にマスクをつけていないことを怒られ、学校にまで連絡がくるなんて、去年の今頃は考えもしなかったことですよね。

マスクをしていなくて注意される時といえば、給食当番がマスクを忘れた時ぐらいではなかったでしょうか。

娘が通う学校ではマスクを忘れた子には、先生からマスクを渡してくれるので、怒られていた子もきっとマスクは持ってはいたんだと思います。

もしかしたらその男の子は、熱中症になりかけていて具合が悪くてマスクを外していたのかもしれない…。

未知のものに対しての恐怖や不安は誰にでもあります。

私も毎日ニュースで流れる感染者数を聞くたびに、まだ小さい我が子が感染して入院してしまったら…と想像しゾッとします。

感染症にマスクの有効性が確認されていることから、マスクをしていない人を見かけると感染対策として不十分に見えるのかもしれません。

屋外でもマスクをするべきだと思う人もいれば、屋外ではソーシャルディスタンスを保てばマスクをしていなくても大丈夫と思う人、人それぞれ価値観の違いもあると思います。

でも過度な心配をするのではなく、正しい知識を知ることが大切なんだと思うようになりました。

感染症を広げないための心がけは大切ですが、



自粛警察やマスク警察、感染者や医療従事者への差別や偏見…、

ごく一部の人たちだけだと思いますが、自分の考えを押し付け過ぎるのは悲しいことだと感じました。

真夏にマスクを着用した時のように、息苦しくなってしまう…と思った出来事でした。
(あん子)

当記事はウーマンエキサイトの提供記事です。

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