モチモチすぎる「水餃子」が新登場! 食べてわかる極上“耳たぶ食感”とは?

fumumu

2020/9/16 15:00


ブチめし水餃子美味しいけど家では頻繁に作るイメージはない水餃子。焼き餃子よりもダイエット向きのような気もしますが…。

というわけで、今週の”ガチ炭水化物は抜くけど、一品だけで脳が満足するジャンクディナー”こと「ぶちかましメシ」略して「ぶちメシ」は、水餃子の新商品です!

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■餃子17年一位のこだわり


今週ご紹介するのは、前回に引き続き味の素の新商品「水餃子」。6日から全国で販売スタートした冷凍食品です。

ブチめし水餃子

味の素は17年連続で冷凍餃子の売り上げ一位なのだそう(※2003年度~2019年度、冷凍食品単品売上金額ベース。同社調べ)。

そんな同社がめちゃめちゃこだわったのが、今回の新商品。17年連続一位のメーカーこだわりとは一体どんなことになっているのか…期待が高まりますね。

ブチめし水餃子

ちなみに、1個あたりのカロリーは35kcal、炭水化物は4.0gです。今回も食べる量の調整で罪悪感は難なくクリアできそうですね!


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■お水に入れて簡単調理


新商品は、水餃子にとって重要な皮の厚みと弾力にこだわり”耳たぶ食感”を実現。具材のお肉と野菜は全て国産を使用しており、皮に肉汁をしっかり閉じ込めたそうです。

”耳たぶ食感”とは聞き慣れないワードですが、水餃子の理想的な皮のやわらかさは耳たぶ程度と言われているのだそう。いったいどんな食感なのか気になるところですね!

ブチめし水餃子

調理方法は、深めの耐熱容器に水を150cc入れ、電子レンジで2分20秒ほど加熱(水餃子3個の場合)。簡単です…! 沸騰したお湯で4分茹でるのも可能なのでお好きなほうで作ってみてくださいね。

■これは確かに”耳たぶ食感”


温め終わりお皿に移してみると、もう見た目からモチモチ感があります! 皮が分厚いのがよくわかりますね。

ブチめし水餃子

箸で切ってみると、中にはきめ細かい具材が。肉汁もしっかり出てきます。

ブチめし水餃子

一口食べてみると、皮のもちもち食感が強力! フワフワっとした感じもあり、これは確かに”耳たぶ食感”。食べてみて納得です。

また、具材にはしっかりと味もついており、そのままでもとっても美味! 濃いめの味が食べたい時にはお醤油をつけても、さらなるコクが加わり美味しいかも。

■さまざまアレンジできる


そのまま食べても美味しい「水餃子」ですが、ラーメンや鍋の具材にもピッタリなのだそう。そこで今回は超手軽にアレンジということで、スープ餃子にしてみました。

ブチめし水餃子

作り方は驚くほど簡単! 鶏ガラスープの素などで味をつけたスープの中に、温めた水餃子を入れるだけ。トッピングにネギはもちろん、野菜をたくさん入れても美味しそうですね。

ブチめし水餃子

ひとくち食べてみると、水餃子の肉汁とスープのマッチングでさらなるジューシー感が! また、皮がツルツルなので、食べ心地で癒されます。

自宅で味わえる”耳たぶ食感”の極上水餃子。食べ方もかなり幅広いので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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(文/fumumu編集部・ヨザワ マイ)

当記事はfumumuの提供記事です。

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