三浦春馬さんの死に触れない佐藤健に「冷たい人」と批判飛ぶ…追悼コメントで炎上するケースも

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 今年7月に亡くなった三浦春馬さんの所属芸能事務所・アミューズが、憶測記事や所属アーティストに対する誹謗中傷には法的処置を含め<これまで以上に毅然と講じる所存>との声明を発表した。

三浦さんの死後、生前の三浦さんと親交のあった同事務所のタレントには一部ネット上で無神経な声が浴びせられていた。特に、三浦さんとの交際を報じられたこともある三吉彩花のInstagramには、彼女に対する中傷や暴言が書き込まれたのだ。現在、コメント欄は閉鎖している。

佐藤健も例外ではない。佐藤健は、新人の頃からアミューズの若手俳優プロジェクト「チーム・ハンサム」のメンバーとして三浦さんと共に活動し、ドラマ『ブラッディ・マンデイ』(TBS系)でも共演。だが、佐藤が三浦さんについて言及しないままYouTubeやLINEの更新、SUGARの配信をしていることに対して、ネットの一部では「冷たい人」「何か言ったらどうなのか」などといったバッシングも起こっていた。

悲しいことに、9月14日には女優の芦名星さんの訃報も伝えられたが、芦名さんと同じ芸能事務所・ホリプロに所属するタレント・水崎綾女はTwitterで、誰かが亡くなった際に「コメント出さない人を否定したり責めたりするのはやめてほしい」と訴えている。

<近しい人であろうが遠い人であろうが暗いニュースの時でもそういう関連のツイートはやめてるのだけど、それでもその件についてなんとも思ってないの?どうなんですか?とか言う人がいるので書かせてもらいます>
<人が亡くなった事を知って喜ぶ人がどこにいるの?大なり小なり何か思う事はあるでしょう。誰が死んでも悲しいし辛い。それを事情も何も知らない人がとやかく言う事では無いと思う。それによって傷つく人もいる。こういう時にコメント出さない人を否定したり責めたりするのはそろそろやめませんか>

勝村政信は三浦春馬の追悼色紙が炎上
 8月には、三浦春馬さんと舞台共演した面々が追悼集会を開き、その写真と寄せ書きを飲食店がTwitterに投稿したことで炎上した。中でも、俳優の勝村政信が寄せ書きに記した文言が「不謹慎だ」と批判を浴び、勝村は後日、釈明と謝罪コメントを出している。

コメントを出さずに批判を受けることもあれば、逆にコメントを出したことでバッシングをされたり、意図せぬ意味に捉えられ炎上することもある。生前の本人と親交があった人に対して、関係のない第三者が「コメントを出すべき」などと押し付けるのは傲慢でしかないだろう。

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