DISH//「僕らが強く。」は大切な人に聞かせたくなる一曲。

UtaTen

2020/9/16 12:00

仲間の大切さに気づく


▲DISH// 『僕らが強く。』MUSIC VIDEO

メンバーそれぞれが俳優やモデルとしても活動しているハイスペック4人組バンド『DISH//』。

ルックスの良さだけでなく、歌唱力、演奏力も確かな実力を持っている上、踊りながら演奏できるため「ダンスロックバンド」という新たなジャンルで活躍しています。

そんな才能溢れる彼らが、2020年8月に『僕らが強く。』という楽曲を配信リリースしました。

作詞作曲を担当したのは、大人気バンド『マカロニえんぴつ』のボーカル・はっとり。

一体どのような内容に仕上がっているのか、歌詞をチェックしてみましょう。

まず冒頭で歌われているのは、愛について。

「落としもの」というと「気づかずに無くしてしまったもの」というイメージがありますよね。

1行目の歌詞を見ると「愛って失くしてしまうの?」と疑問に思いますが、愛は「落としもの」であっても「失くしもの」ではないと歌われています。

仮に落としたとしても、「僕」や「君」など誰かが拾ってくれる。

自分の中に愛があればどんな形であれ誰かに届く、または身近な誰かが支えてくれるということを教えてくれているのかもしれませんね。

周囲の人との繋がりを感じ、心が温まる歌詞です。



続く歌詞からも大切な人との繋がりが感じられます。

例え距離が離れていても、話が途切れることはない。

心の距離は離れないという意味が込められているのでしょうか?

続くサビでも、身近な人との関係を大切に想う気持ちが歌われています。

ハッとさせられるような歌詞ですね。

「笑っている」は一方通行ですが「笑い合う」はお互いに笑っている。

この部分から純粋に「お互いのことを想い合っていたい」という気持ちが伝わってきます。

仲間に向けたメッセージ



続く歌詞で歌われているのは、仲間に向けた力強いメッセージ。

過去を受け入れ、歩み出すことを決めた「僕」。

そんな僕が仲間に向かって「生きることを譲るな」という言葉を投げかけています。

このメッセージの意味がもう少し鮮明に表れていると思われるのが、次の部分。

周りの人に流されないで、君は君が決めた道を歩んで欲しい。

辛くて逃げ出しそうになったときこそ、強くあれ。

これが「僕」が仲間に伝えたメッセージなのではないでしょうか。

そしてお互いが頑張る姿を見ることによって、もっと頑張りたいと思える。

お互いが強く生きようとすることが励みになって、もっと成長できる。

「僕らが強く」という歌詞には、そんな想いが表れているのかもしれませんね。

ともに成長していく




自分の周りに存在する大切な友達。

その関わりにより生まれる涙や希望、そして音楽。

全てを失うことなく歩んでいきたいという強い想いが感じられます。

2行目で歌われている「逃げ場」とは何を指すのか。

辛い時に頼る「友」。

辛くて流す「涙」。

辛いからこそ輝いて見える「希望」。

辛い時に励ましてくれる「音楽」。

これらの逃げ場をなんとしてでも守り抜きたいという想いが歌われているのではないでしょうか。

そして楽曲は最後のサビへと移ります。



「合う」という単語から、「仲間とともに成長していきたい」という想いを強く感じます。

後半の「出会える」は、仲間と合う時間のことを指しているのではないでしょうか。

不完全な僕らだから、いろんなことに傷つき落ち込む。

だからこそお互いを励まし合うために会い、お互い支え合って生きていきたい。

そんな想いが込められているのかもしれませんね。

大切な誰かと一緒に成長していきたいという想いが詰まった一曲。

皆さんもぜひ、友人やパートナーに『僕らが強く。』を通して自分の想いをシェアしてみてくださいね。

TEXT ゆとりーな

当記事はUtaTenの提供記事です。

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