美 少年、『真夏の少年』クランクアップ「怖さもありました」


ジャニーズJr.のユニット・美 少年の岩崎大昇、佐藤龍我、那須雄登、浮所飛貴、藤井直樹、金指一世がこのほど、テレビ朝日系ドラマ『真夏の少年~19452020』(毎週金曜23:15~ ※一部地域除く)のクランクアップを迎えた。

すべてのシーンを撮り終え、監督から「カット」の声がかかると、スタッフから花束を渡され、メンバーたちは口々に感謝の言葉を述べた。

「最初は美 少年6人での主演ということが不安だった」と佐藤が話すと、那須も「演技の経験がまだまだ浅い中での主演ドラマはうれしい反面、怖さもあった」と正直な思いを吐露。

浮所は「クールじゃない自分がクールキャラということで、すごく悩んで考えた」、藤井も「1人でしゃべるシーンが多くて不安だった」と苦悩を告白し、最年少の金指一世は「『真夏の少年』での経験を生かして美 少年がもっと大きくなっていけるように頑張ります!」と力強く語った。

また、岩崎が「3カ月間があっという間で、すごく楽しくて、いい経験になって…」と話し始めたところで、涙で言葉に詰まる場面も。佐藤に「泣かないで」と励まされながら、スタッフとキャストに感謝の思いを伝えていた。

18日に放送される最終回では、三平三平(博多華丸)との別れのときがやってくる。やがて訪れる別れの瞬間、三平は少年たちにどんな言葉をかけるのか。

美 少年のコメントは以下の通り。

■岩崎大昇
3カ月間、あっという間で、学ばせてもらうこともたくさんありました。すごく楽しかったですし、いい経験になって…。僕はなかなかこういうところで泣くこともないんですけど、ここに来るとこみあげてくるものがありました…。本当にここまで来られてうれしかったです! ありがとうございました!

■佐藤龍我
最初は美 少年6人で主演、ということですごく不安でしたが、監督やスタッフさんに助けていただいてとても楽しくていい作品になりました! 本当にありがとうございました!

■那須雄登
僕ら6人、演技の経験はまだまだ浅い中での主演ドラマということで、うれしい反面、怖さもありました。でも(博多)華丸さんをはじめとする、優しい出演者のみなさん、監督、プロデューサー、スタッフの皆さんに、いつもいつも励まされて、本当に幸せな時間でした。またみなさんとどこかでお仕事できたらいいなと思っています。ありがとうございました!

■浮所飛貴
僕自身、映像での演技を初めて経験させていただいて、クールじゃない自分がクールキャラということで、すごく悩んで考えました。ようやくドラマを通して固まってきて…、クールキャラ、やり通せていたでしょうか? またいつか、皆さんと一緒にお仕事する機会がいただけたら「演技上手くなったね」とほめてもらえるよう、これからも頑張ります! ありがとうございました!

■藤井直樹
正直、1人でしゃべるシーンばっかりで不安だったんですけど、本当に温かいスタッフさんに囲まれていい経験ができたと感じています。まだまだな部分もありますが、今後どんどん成長していけたらなと思います。本当にありがとうございました!

■金指一世
皆さん、3カ月間本当にありがとうございました。僕もドラマのお仕事で演技をさせていただくのが初めてだったので、撮影当初はすごく緊張していて、不安なところもあり、不慣れだったのでたくさんご迷惑をおかけしてしまったのですが、撮影の時はすごく楽しくて、演技やいろいろなことを勉強させていただいたので本当によかったです! 『真夏の少年』での経験を生かして、これから美 少年6人としてもっともっと大きくなっていけるように頑張ります!

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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