マドンナ、自身の伝記映画を監督すると発表「私の考えと視点で共有することが必須」

Billboard JAPAN

2020/9/16 12:45



マドンナが、自身の伝記映画を監督することが2020年9月15日に明らかになった。

ユニバーサル・ピクチャーズの発表によると、マドンナは脚本も【アカデミー賞】受賞脚本家のディアブロ・コーディ(『JUNO/ジュノ』、『ジェニファーズ・ボディ』)と共同執筆し、製作も、3回【アカデミー賞】にノミネートされているエイミー・パスカル(『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』、『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』、『スパイダーマン:スパイダーバース』)と共同で担当する。製作総指揮は、マドンナの同僚であるサラ・ザンブレノとマネージャーのガイ・オセアリー(Guy Oseary)が担当する。マドンナは、9月10日にコーディとインスタグラム・ライブで映画でのコラボについて語り合った。

マドンナは声明で、「この世界で成功しようと、アーティストとして、ミュージシャンとして、ダンサーとして、そして一人の人間として過ごしてきた、人生の素晴らしい旅を伝えたいです。この映画の焦点は常に音楽になります。ずっと音楽が私を支え、芸術が生かしてくれました。まだ語られていない、刺激的な話がたくさんあり、それらをうまく語れるのは私だけです。浮き沈みの激しい私の人生は、私の考えと視点で共有することが必須なのです」とコメントしている。

マドンナは過去に、『マドンナのスーザンを探して』(1985年)、『ディック・トレイシー』(1990年)、『プリティ・リーグ/A League of Their Own』(1992年)、『エビータ』(1996年)など、多くの映画に主演してきた女優としての顔も持つ。『エビータ』のエバ・ペロン役では【ゴールデン・グローブ賞】の<最優秀女優賞>を受賞している。だが、先週行われたインスタグラムのQ&Aで、伝記映画では自分の役を演じないと明言した。

めざといファンが、マドンナとマネージャーのオセアリーがインスタで『オザークへようこそ』のジュリア・ガーナーをフォローし始めたことを見つけたことから、主演候補なのではとささやかれている。マドンナは、自身を演じる女優は歌をたくさん歌うことになるだろうが、映画はミュージカルではないと語っている。

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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