SPAC作品が半年ぶりに公演再開 第一弾はフランスとの国際共同制作作品『みつばち共和国』

SPICE



SPAC(公益財団法人静岡県舞台芸術センター)が、2020年10月、SPAC作品の公演を半年ぶりに再開する。第一弾は、自然と芸術が共生する舞台芸術公園で上演される、フランスとの国際共同制作作品 新作『みつばち共和国』となる。

本作は、2019年にフランス・アヴィニョン演劇祭で上演され話題となり、SPACが日本語版として新たに共同制作する。『青い鳥』で知られる作家メーテルリンクの詩情あふれるエッセイ『蜜蜂の生活』をもとに、蜜蜂の生態と神秘に迫る幻想的な演劇作品。フランス人演出家セリーヌ・シェフェールは、詩的なセリフにダンスやアニメーションを巧みに取り入れ、子どもも大人も心から楽しむことができる作品にしている。
セリーヌ・シェフェール
セリーヌ・シェフェール

自然と舞台芸術が共生する舞台芸術公園ならではの新たなレパートリー作品が、この秋、誕生する。

本公演は、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、2019年のフランスでの初演時から一部演出を変更し、感染症対策に取り組みながら上演する。9月17日(木)より開始される稽古は、フランスと日本を会議アプリでつなぎ、リモートで行われる予定だ。

当記事はSPICEの提供記事です。

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