男性が萎える「付き合う前のLINE」とは?つい送りがちな内容に注意!

愛カツ

2020/9/16 11:45


最初はそんなことなかったのに、どんどん相手のLINEの返信が遅くなる。

それは、仲良くなって彼が気を抜いているわけではなく他に理由があるのかもしれません。

LINEには、恋愛のチャンスを逸してしまう「イマイチLINE」があります。

男性の恋心を冷ましてしまうLINEの特徴について調べてみました。

男性が萎える「付き合う前のLINE」とは?つい送りがちな内容に注意!

■ 「なんでもいい」

「デートで直接会うと明るくていい子なのに、LINEでデートの相談をすると『なんでもいい』と。主体性がなくてめんどくさそうだし、二人で話し合って決めようって気が感じられないから付き合う意味がない」(26歳・男性)

「彼の負担が少ないように」「彼が決めてくれるなら何でもいい」という気持ちで送りがちな「何でもいい」ですが、男性の好意を無駄にする逆効果フレーズのようです。

多くの男性は普段、直接的なコミュニケーションを交わしているため、女子の言葉を深読みして察することがない傾向にあります。

そのため、「負担を少なく」の気持ちではなく、文字通り投げやりな「何でもいい」だけが伝わってしまうのです。

コミュニケーションをとる気がないように見えてしまうこともある、ネガティブワードです。

■ すでに彼女気どり

「まだ付き合っているわけでもないのに、おはよう・おやすみだけの挨拶LINEや、返事をしてないときの催促とか、彼女みたいなLINEをしてくる子はなんか冷めます……。無神経な感じがして苦手です」(30歳・男性)

実際のところ、まったく脈なしに見える状態の女子に対して付き合うイメージを持ったり、実際に告白をしたりする男性は少ないです。

そのため、付き合う直前の時期は「付き合っているような親しげな空気感」を出したほうがうまく行くこともありますが、LINEではNGです。

文章で親し気な空気を正確に伝えることは難しく、LINE上での彼女のような振る舞いはNG。

もう付き合っている感じに慣れてしまうと、追わなくていいと思ってしまい、彼の気持ちがトーンダウンする危険性も。

親し気な空気はデートで出しましょう。

■ 自虐ばかり

「『私ってあんまり可愛くない』とか、自虐トークが多い人は疲れます。話してて楽しい気分になれないし、自分の悪い部分の話ばかりされると、本当にそういう風に見えてきちゃいます」(27歳・男性)

好きな人と付き合えそうで付き合えない時期は自信を無くしがちになり、気持ちを確かめるように、自虐をしてしまう人もいるのではないでしょうか?

でも、男性にとっては「そんなことないよ」しか言えないのに、自虐ばかりする女子の印象は決していいものではありません。

付き合ったらいつも機嫌を取らなくてはいけないのかと憂鬱になるし、自虐を真に受けて「彼女は魅力がない」と感じてしまうことも。

彼をネガティブにさせてしまう言動は避けましょう。

■ 「会っているときと同じノリ」は厳しいかも

気を使っているつもりが逆効果になってしまうなど、付き合う前の何気ないLINEほど、気を付けたほうがいいこともあります。

思っている以上に、LINEでの文章は、細かいニュアンスが相手に伝わりにくいです。

気を緩めず、丁寧なLINEを心がけてくださいね。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)

当記事は愛カツの提供記事です。

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