浜辺美波×横浜流星『私たちはどうかしている』怒涛の展開の中、願うのは2人の幸せな未来

dwango.jp news

2020/9/16 11:30


浜辺美波と横浜流星がW主演を務める『私たちはどうかしている』(日本テレビ、毎週水曜22時~)の第6話が今夜放送される。



原作は講談社「BE・LOVE」で連載中、累計発行部数300万部の『私たちはどうかしている』(安藤なつみ著、既刊13巻) 。浜辺美波演じる可憐で才能にあふれる和菓子職人・花岡七桜と、横浜流星演じる創業400年の老舗和菓子屋のクールな跡取り息子・高月椿 が、15年前に起こった和菓子屋「光月庵」の当主殺害事件を巡り、過酷な運命に翻弄されながらも、強く惹かれ合う物語。

15年前、光月庵の跡取りである椿の証言で、当主・樹(鈴木伸之)を殺した罪を着せられてしまった七桜の母・百合子(中村ゆり)。七桜と椿は幼なじみで初恋の相手でありながら、"容疑者の娘"と"被害者の息子"に…。15年の時を経て、運命の2人は再会。七桜は母の無実を証明するため、正体を隠したまま“偽りの結婚”を利用して、光月庵に乗り込む。お互いの和菓子に対する真剣な思いに触れるうち、2人は距離を縮めていく。

そして第5話では、七桜の妊娠が発覚。七桜は、椿と嘘のない関係になりたいと願い、自分が“さくら”であるという真実を伝えようと機をうかがっていた。しかし、七桜の母・百合子が残していた「父子鑑定書」により、樹の実子は七桜であり、椿と樹の間に親子関係がないということが明らかになった。その事実を知った七桜は「このまま自分が光月庵にいたら、椿の全て奪ってしまうかもしれない」と考え、光月庵を出ようとする。

しかし、多喜川からの助言もあり、妊娠のことは椿に伏せたまま、15年前の事件の真実を明らかにしてから光月庵を出ることを決意。15年前に事件が起きた樹の部屋に行き、当時のことを調べようとするが、その部屋は現在開かずの間になっていた。光月庵の職人の山口(和田聰宏)から、その部屋は一年に一度行われる大旦那(佐野史郎)主催の茶会『夕ざりの茶事』に錠が開かれるということを聞いた七桜は、その茶会の日に部屋に入ることを企てる。

七桜と椿の出生の秘密が明らかになり、15年前の事件の核心に一気に近づいた第5話。しかし、やはり願うのは椿と七桜の幸せな未来だ。

第5話でも2人が互いに想う気持ちはどんどん強くなっていく。それを象徴したのが、夜に浴衣をきて蛍を見に行くシーン。七桜は初めて見る蛍に喜びながら、椿に妊娠をしたこと、そして自分の正体を明かそうと思うあまり、顔がこわばり、緊張した様子に…。そんな中、椿が「俺も話したいことがある」と七桜に告げる。椿は七桜の座っている横を指さし「そこに毛虫がいる」と冗談を言う。その椿の冗談により七桜の顔の強張りも緩み、徐々に笑顔をみせるようになる。



椿は七桜が蛍を見たことがないということと、毛虫が苦手だということを今初めて知ったと言い、「いっぺんに話をするより、毎日少しずつわかっていけばいい。この先長く一緒にいるんだしな」と七桜に微笑みかける。そして七桜の手を取り「指輪もないし…」と椿がつぶやくと、偶然にも七桜の薬指に蛍がとまる。指輪を「式までには用意しなきゃな」という椿に、七桜は「これ(蛍)がいいの!お菓子を作るときにじゃまになるし、なにより…ずっと心の中で光っている。世界一綺麗」とにっこり微笑む。その微笑みに椿は改めて「七桜、お前が好きだ」と告白するのであった。

2人の幸せなひと時の様子に視聴者から「蛍のシーン、本当に素敵だった」「2人の幸せな時間に涙」「切なくてキュンキュンした…」「椿と七桜には幸せになってほしい」と反響が寄せられている。

しかし、今夜放送の第6話も波乱の展開の予感が…。既に公開されている予告映像では、七桜が今日子(観月ありさ)に「私はさくらです」と告白するのを椿が目撃してしまう場面と、七桜の裏切りと嘘を知ってしまった椿の驚き悲しむ表情のカットが公開されている。さらに光月庵は火に包まれ、そこに横たわる椿の姿も…。椿は遠のく意識の中で、何を思うのか…。

今夜の放送で、第一部が終幕となる『私たちはどうかしている』。すべての因縁の発端となった、当主殺害事件。女将、大旦那、職人たち、七桜を取り巻く人々の中で、誰が真犯人なのか、事件の真相を知るのは誰なのか…。今夜もハラハラドキドキの展開となりそうだ。

当記事はdwango.jp newsの提供記事です。

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