『ロンハー』三四郎・小宮が“共演NG芸人”と対面「かわいそう」「笑えない」

まいじつ

2020/9/16 11:03


(C)pathdoc / Shutterstock 

9月15日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で、『三四郎』の小宮浩信が「共演NG」の人物を明かして話題となっている。

ニセの企画で、スタジオにカンニング竹山、小宮、『宮下草薙』の2人を呼び出した。番組ではそれぞれ、前もって4人を隠し撮り。マネージャーが「NG事項」を聞きだしていた。VTRでは、小宮は過去、元プロボクサーの薬師寺保栄からボディーブローを浴びせられた際、バラエティー慣れしていない人物から「技」を食らうのはつらいと感じたと告白。さらに以前、柔術経験者の『ドランクドラゴン』鈴木拓に首を絞められ「声がガサガサになった」と嘆き、「共演NG」だと明かした。

『三四郎』小宮浩信の元に“共演NG”鈴木拓が…


スタジオでも小宮は、鈴木の技に苦しんだ思い出を口にしていたが、VTR終了後に道着をまとった鈴木が登場。鈴木は、小宮に過去の〝暴力〟を謝り、握手して和解しようと小宮を誘った。

小宮は握手をするフリをして、技をかけられるのではと嫌がり「本当にダメだって」と何度も断る。そこで、過度に嫌がる小宮相手に仕掛けるのは諦め、鈴木はやむなく隣のカンニング竹山の首を絞めた。

この際、小宮はゾッとした表情を浮かべており、ネット上では

《絞め技とか 、関節技ってトラウマになりやすいからかわいそうだよ》
《ロンハーの小宮本当にかわいそうだったな…こっちが胸痛くなるわ》
《ほんとに暴力はやめて。良かった。こういう人ってほんと力加減わかってないから…人が締められてる姿で笑えないよ…》
《よかった…小宮さん絞められ無くて。あれ本当ダメな嫌がり方やん》
《竹山さんが絞められている時の小宮さんの表情が…》

といった声があがっている。

小宮の気持ちに同情する、優しい視聴者が多いようだ。

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当記事はまいじつの提供記事です。

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