片づけを習慣に! 散らかった部屋から抜け出す3つのヒント

fumumu

2020/9/16 08:00

洋服(Deagreez/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
自分の部屋に散乱する物、物、物…。散らかり放題の部屋に、気力をごっそりと持っていかれたことはないですか?

「部屋が散らかる→労力をかけて掃除する」のループから抜け出すには、どうすればいいのでしょうか。整理された状態を長く保つための方法を、fumumu取材班が聞いてきました。

(1)収納には余白を


「整理整頓してもすぐに散らかってしまうなら、収納場所に余白があるかチェックしてみるのがいいと思います。私も、家に本が多すぎて、いつも床に散らばっていたんです。片づける本棚は用意しているのに、どうしても散らかるなぁと思っていたんですけど…。


スペースに余裕がなさ過ぎて、ギチギチに詰め込んでいたんですよね。1回本を出したら、収納するのに他の本をぎゅっと寄せなくてはいけなくて。本の手前にも本が入っていたりして、収納する気力を削がれていたんです。


スペースに余裕を作るようにしたら、やる気を出さなくてもパッと片づけられるようになりました。整理整頓するのにやる気がいるくらいにギチギチになっているなら、物を減らすなり、収納を増やすなりの工夫が必要だと思います」(20代・女性)


関連記事:「どうしても片づけられない!」 散らかった部屋から卒業する3つのポイント

(2)考えなくても…


「頭を使わなくても、自然と整理整頓ができる部屋づくりが大切だと思います。片づけなくてはいけない! とプレッシャーがかかる収納方法だと、どうしても億劫になってしまいますから。


よく使う物なのに、引き出しを開けて、その中のボックスに入れて…など、片づける工程が多いのは面倒だし。毎日使うスキンケア類は蓋のないカゴに入れて棚の上に置いたり、散らかりやすいヘアゴムやピンは小瓶に放り込んでおいたり。


努力しなくても片づいているように見える部屋づくりを、意識してみるのがいいんじゃないでしょうか」(20代・女性)

(3)物には定位置を


「引き出しに収納しておくほどの物じゃなくても、ちゃんと定位置を作っておいたほうが、部屋が片づいて見えると思います。床やソファの上に物をポンポンと置いておくと、どうしても散らかっているように見えてしまうので。
テレビやクーラーのリモコンも、サッと差し込むだけでいいカゴを用意しただけで、きちんとした印象の部屋になりましたよ。


読みかけの雑誌を入れておくラックや、メガネやイヤホンなどよく使うものを入れておく箱を用意してもいいと思います。定位置を作っておくことで、物がなくなって焦ることも少なくなりますよ」(20代・女性)

気がつかないうちに散らかってしまうなら、整理するために大きな労力が必要になっているのかもしれません。

収納方法を見直して、整理整頓が苦にならない空間を目指してみてくださいね。

・合わせて読みたい→意識しなくてもきれいな部屋に! 片づけが苦にならないための3つのこと

(文/fumumu編集部・くまのなな)

当記事はfumumuの提供記事です。

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