レトロな見た目が可愛い♡液だれせず使いやすい醤油差し特集

Sheage

2020/9/16 07:05


今ではレトロな印象を受ける醤油差し。便利なボトルタイプの普及で使う家庭が減っていますが、いちいち移し替えるそのひと手間に、どこか愛おしさを感じさせます。今回は食卓に取り入れたくなる、液だれしにくく見た目も可愛い醤油差しを3つご紹介します。

醤油の鮮度を保ち、使いすぎを防ぐ醤油差し


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出典:https://sheage.jp/article/64491

一升瓶で醤油を購入していた時代、醤油差しは家庭の食卓に欠かせないアイテムでした。小ぶりで便利なボトルタイプの普及で、だんだんと目にする機会が減ってきましたが、実はとっても便利なアイテムなんです。

醤油の鮮度を保つには、温度を低く保つこと、空気に触れさせ過ぎないことが重要です。醤油差しは使う分だけ移し替えるので、ボトル本体の醤油の鮮度を保つことが出来ます。

また、少量使いしやすいタイプや残量がわかるガラス製を使用すれば、醤油の使いすぎも防止することが出来ます。

職人技で液だれしない。風情ある硝子の醤油差し


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どこか懐かしい、風情ある形が魅力のこの醤油差しは、東京で最も歴史のある硝子メーカーの一つ「廣田硝子」がつくる一品。

左から、桜・亀甲・籠目をモチーフがデザインされ、それぞれに意味が込められています。例えば籠目模様には、「相対する事象や調和を表し邪気を払う」という意味が込められているそうです。

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職人技で作られた細く絞った注ぎ口により、ピタッと必要な量だけ注ぐことが出来ます。液だれしにくく使い勝手も抜群です。

復刻醤油差し 古代色

桜/亀甲/籠目 各2,200円(税込)

有田焼の新ブランドが作る、新しくモダンなデザインの醤油差し


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有田焼400年の歴史を記念したプロジェクト「2016/」。高級和食器の有田焼の伝統を継承しながら、現代的な生活にあうアイテムを提案しています。

こちらの醤油差しも、一見有田焼だとわからないほどスタイリッシュ。釉薬がけの上にエアブラシを吹き付けるひと手間を加え、手になじむ柔らかとマットな質感を作り出しています。

カラーは、グレー・ホワイト・レッドの3色。どれも食卓に溶け込みながらも、洗練された存在感を放ちます。

Shigeki Fujishiro 醤油差し

グレー 3,850円(税込)

ホワイト 3,300円(税込)

レッド 4,400円(税込)

使い方にちょっと驚く、雪だるまのような醤油差し


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ガラスで出来た雪だるまのような不思議な形の醤油差しは、創業100年以上の「木村硝子店」と、世界的な彫刻家でもある五十嵐威暢さんのコラボデザイン。

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使い方はいたってシンプル。スポイトのてっぺんに穴が空いているので、そこを指で塞ぐようにして醤油を注ぎます。あらかじめ注ぐ量を決めることができるので、ついかけすぎてしまう人にもおすすめです。

ドロップレット 4,290円(税込)

醤油差しのある食卓を楽しみませんか?


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100円ショップでも手軽に手に入る醤油差しですが、普段から使うものだからこそ、質とデザインにこだわるのも大切です。

今回ご紹介した商品は、日本製の生活雑貨を販売するオンラインショップ「CRAFT STORE」から購入することができます。テーブルウェアが好きな方へのギフトにもピッタリですよ。

※各商品販売状況は変動します。売り切れの可能性もございますので、ご了承ください。

writer / マサミ
 photo / CRAFT STORE

当記事はSheageの提供記事です。

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