横浜流星、誕生日サプライズも「見えちゃった!」吉高由里子がカンペガン見


映画『きみの瞳が問いかけている』のリモート完成報告イベントが15日に都内で行われ、吉高由里子、横浜流星、三木孝浩監督が登場した。

同作はチャールズ・チャップリンが監督・脚本・主演を務めた『街の灯』にインスパイアされ、韓国で2011年に公開、130万人以上の観客動員数を記録した映画『ただ君だけ』を原作とした純愛映画。不慮の事故で視力と家族を失ったが、小さな楽しみを糧に明るく日々を送る明香里(吉高)と、将来を有望視されていたキックボクサーだったものの現在は心を閉ざした青年・篠崎塁(横浜)の物語を描く。

16日に24歳の誕生日を迎える横浜に向けてサプライズバースデー企画が計画されていたが、吉高がカンペをガン見していたために、横浜も「(内容が)見えちゃった!」と苦笑。自分で目を隠しつつも、リモートで参加した45名のファンの姿が大画面に映ると、横浜は「めちゃくちゃ嬉しいです! すごいですね。ありがとうございます! 」と喜ぶ。

リモートでつながるファンがハッピーバースデーの歌を歌うと、一度はけた吉高がケーキを持って再登場。「サプライズは成功ということで…」と締められたが、吉高は「最近バラエティとかでも急に振られたりして、焦ってると視界が歪むんですよね」と弁解していた。

また、集まった45名に対し登壇者が質問を行い、マルの場合は画面の前でマルを作り、バツの場合は画面を指で隠す…というコーナーも。吉高が「塁みたいな影のある男性に惹かれるという方はマルで、根アカみたいなタイプが好きな方は指!」と質問すると、半々といった結果になった。この質問には横浜自身も「おとなしい女性の方が好き」と明かし、吉高は「あたしは圏外なんだよね」と拗ねた様子を見せる。横浜は「でも、そう思ってたんですけど、この間占い師に『あなたはそういう人に惹かれるかもしれないけど、明るくて元気な方が合ってる』と言われたんです」と語り、吉高は「その占い師さんはこの映画を見たのかもしれない」とうまくまとめていた。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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