横浜流星、理想の女性像の変化を明かす「視野を広げて見ようと思った」

dwango.jp news

2020/9/15 20:39


俳優の横浜流星が15日、都内で行われた映画『きみの瞳が問いかけている』(10月15日先行上映・10月23日全国公開)の完成報告イベントに吉高由里子、三木孝浩監督と参加した。



罪を犯したことからキックボクサーとしての未来を絶たれた塁役の横浜は「演じていて無償の愛について考えさせられた。僕自身、大切な人ができたらどんな障害があったとしても、ただその人を想って守れるような男でありたい」と心境変化。理想の相手については「大人しくて芯がある子に惹かれる」と明かすも「でも占い師の方に『あなたは明るくて元気な子の方が似合うわよ』と言われた。今まで明るい子は恋愛対象として見ていなかったけれど、これを機に視野を広げて見ようと思った」と恋愛面も180度変化していた。

不慮の事故で視力と家族を失った明香里役の吉高は、監督を含めた3人での焼き肉店での顔合わせを振り返り、初対面の横浜の印象について「実際の方が落ち着いて見える。お話もしっかりしていて真面目に色々なことを考えている方。私が同じ年齢の時はもっとヘラヘラしていた」とやや反省。一方の横浜は「僕は人見知りで緊張もしていたので心の壁を閉じていたけれど、1時間も経たないくらいに見事に吉高さんにこじ開けられました。撮影でもそんな吉高さんに何度も助けられた」と吉高の明るい性格に感謝していた。

劇中でキックボクシングの試合にも挑んだ横浜は「蹴り方やパンチ一つとっても空手とは違う。一つ一つを修正する作業が必要でした」と苦労を明かし「しかも体が細かったので、もっと体を大きくしようと1ヶ月で10キロくらい体重を増やしました」と過酷な役作りを紹介。それに三木監督は「脂肪でも大変なのに、筋肉ですからね!」と労いつつ「彼の腹筋・背筋にズキュン!ときました。頑張りに感動」と太鼓判を押していた。

さらにイベント終盤には、明日16日に24回目の誕生日を迎える横浜にサプライズを実施。吉高の呼びかけでスクリーンにリモート中継で45名のファンが映されて、横浜を祝福する…流れだった。ところが仕掛け人の吉高が緊張からか、スタッフが提示したカンペをなかなか読めずに、横浜が先に読んでしまうという逆サプライズな展開に。

それでも無事に特大ケーキを運び込んだ吉高は「すいません!動揺しちゃってカンペの文字が濁るというハプニングが起きちゃいました!急にサプライズを振られると視界がゆがむという…ここにも明香里の影響が入っている」と役柄にかけて反省。当の横浜は「めっちゃ嬉しいし、凄い!こんなに幸せな誕生日前日はありません」と喜色満面だった。

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