ドレッシングを美味しく、より濃厚でクリーミーにする裏ワザ


美味しい自家製サラダドレッシングのレシピはシンプルです。

材料は、油、酸味(多分思っている以上の分量です)、甘味、(乳化を促すための)マスタードに塩ひとつまみと好みの調味料を加えると、美味しくてパンチの効いたビネグレットソースができあがります。

しかし、サラダによっては、もっとクリーミーで濃厚でコクのあるドレッシングの方が合うこともあります。だからと言って、ドレッシングのレシピをゼロから見直す必要はありません。

油をサワークリームに代えてみて


油の代わりにサワークリームを使うだけでいいんです。

サワークリームは濃厚でコクがあり、明らかにクリーミー、それは脂肪分がたっぷり含まれているためです。そして、この脂肪分こそ、ドレッシングを作るときに油を入れるそもそもの理由。

油の代わりにサワークリームを使うことで、脂肪分の供給源が増強され、その効果は上々です。

生クリームと違って、サワークリームは、ドレッシングの他の材料の味わいを損なわずに、粘度を高めてコクを豊かにする上に、乳製品の独特の味わいも加えてくれます。

私のビネグレットソースのレシピ(概要はこの記事のサムネイルをご覧ください)で油の代わりにサワークリームを使ってみたところ、油と同量のサワークリームを入れるとうまくいくことがわかりました。

しかし、さらにクリーミーにしたいときは、酸味を大さじ1杯分減らしてもいいかもしれません。うま味調味料を少し入れるのもおすすめ!

ランチドレッシング(Wikipedia)が好きでたまらない私としては、うま味調味料とクリーミーなドレッシングは絶妙の相性だと思うからです。

ただし、何があっても低脂肪や脂肪ゼロのサワークリームは使わないでください。

油の代わりにサワークリームを使う理由は、サワークリームの脂肪分たっぷりの性質を活かして、ドレッシングの脂肪分を増やすためなのだから。
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Image: Vezzani Photography /Shutterstock

Claire Lower – Lifehacker US[原文

当記事はライフハッカー[日本版]の提供記事です。

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