母は強し! 子どもに「豪快だね」と言われたエピソード




親になると守るべきものが増え、自分の睡眠時間をけずったり、ゆっくりとトイレに入っている時間さえなかったりする経験を経て、かなり強くなる人も多いもの。自分の思い通りに進まないことや、自分都合ではスケジュールが立たないことなんて日常茶飯事ですよね。
ちょっとやそっとのことでは動じなくなるのが親というものです。ここではそんななかで子どもに「豪快だね」と言われたエピソードを聞いてみました。

虫を素手で退治

「独身の頃は虫が出たら叫んでいた私。今は子どもが『虫!』って叫ぶと、素手でバッとつかまえてティッシュにくるんで捨てている。子どもには『お母さんすごいね』って引かれているけど。叫んでも虫はいなくならないし、結局自分で退治するしかないってわかると人は強くなれるのよ……」(30代・パート)

▽ 若い頃は苦手で、見つけるや否や叫んでいた虫。子どもができて自分で退治するしかない場面が増えると、母は豪快にもなるものです。
スプレーやスリッパで退治していたのが、ついに素手で退治するレベルにまで到達するのは感慨深いものがあります。

お弁当におでん

「娘が中学生の頃、お弁当を作るのが面倒くさくて前日の夜に作ったおでんの残りを詰めたら、娘に『すごく恥ずかしかった!』って怒られた。
あれから10年近くたった今もそのことについて言われて『お母さんって本当に豪快だよね。お弁当のふたをあけたら大根の輪切りおでんが出てきたからびっくりしたよ』って言われる」(40代・主婦)

▽ 女子中学生のお弁当といえば、卵焼きに唐揚げにミニトマト。そんな可愛らしいお弁当を想像しますが、入っていたのはなんとおでんだったそう。
大根に卵に昆布にと栄養はよさそうだったようですが、見た目が地味なのと、具が大きくてお弁当箱からはみ出ているところに豪快さを感じたそうです。

「今日はもう学校行かなくていい!」



「子どもが人間関係でもめたようで、学校に行く前に落ち込んでいた。子どもだって学校休みたいときはあるよなぁと思って『もう今日は学校いかなくていいよ! おいしいもの食べに行こう!』って提案したら、娘に笑われてしかもあっさりと私の提案を却下。
『そのまま私が登校拒否になる可能性だってあったのに、お母さんってすごいなって思った』って言われた」(40代・主婦)

▽ 子どもが学校に行きたくないと言い出したら、心配してしまうものですがそんなときにもどーんと構えて「今日はもう行かなくていいよ!」と伝えたそう。人生経験が多いからこそ、学校を休むことはたいしたことではないと子どもに伝えることができたのかもしれませんね。

チンしたばかりのものを素手で取り出す

「冷凍ご飯をチンして取り出すのは私の係。結構熱いけどラップを素手でそのまま取り出す私の姿を見て『すごい』と娘が一言。ありがとう」(30代・建設関係)

▽ レンジでチンをしすぎると熱すぎてなかなか取り出せないもの。そんななか、果敢に熱い状態で立ち向かっていく母の姿を見て、子どもが感動をしたそうです。

当記事は女子力アップCafe Googirlの提供記事です。

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