転職理由、コロナ前後で「変わった」が16% - どう変わった?


エン・ジャパンは9月14日、「ミドルの転職理由」に関するアンケート調査の結果を発表した。調査は7月1日~8月31日、同社運営の転職サイト「ミドルの転職」を利用している35歳以上のユーザー2,822名を対象にインターネットで行われた。

調査によると、コロナ禍前後で転職理由に「変化がある」と回答した人は16%。「積極的に多様な働き方・柔軟な働き方を採ろうとしている会社への関心が高まった」「どのような経済状況になっても、ある程度立ち回れる企業を選ぶ意識が強くなった」「社会に役立つことを考えるようになった」といった声が寄せられた。

また、転職を考え始めたタイミングを伺ったところ、18%が「コロナ以後」、82%が「コロナ禍以前」と回答。きっかけを聞くと、「会社の将来に不安がある」(40%)、「会社の考え・風土が合わない」(37%)、「給与に不満がある」(32%)が上位となった。

最後に、今後、転職をした際に実現したいと思うことを教えてもらったところ、「経験・能力が活かせるポジションへの転職」(62%)が最も多く、次いで「給与・待遇のアップ」(60%)、「やりたい仕事ができる環境での就業」(49%)と続いた。

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