恋愛対象内だけど“脈なし”!? 男性の「付き合うほどじゃない」の判断ポイント

ウレぴあ総研

2020/9/15 10:30

恋愛対象にはなるけど、付き合いたくない女性。そういった複雑な立ち位置に自分がいるかもしれません。

「そうかな? 私たち仲いいけど」と思っていても、二人の仲がいっこうに進まない場合は「恋愛対象内だけど脈なし」なのかもしれません。

今回は、「恋愛対象内だけど脈なし」という複雑なケースを解説します。

■男性の「恋愛対象内だけど脈なし」の判断ポイント

■1: 付かず離れずが多い

二人の距離感は近いし、相手の男性の態度も口調もとても親しげだけれど、その状況から進展しない。二人きりになっても何も起こらない。ガッツリ接近もしてこない。

でも、夜道は送ってくれるし「女性だから」と心配してくれる。ということはありませんか?

この場合は「何かあったら自分の責任になってしまうから」で、好意ではないことがあります。とても分かりにくいので注意してください。

■2: LINEのやりとりは楽しいけれど……

LINEは必ず返ってくる。早めに既読になる。もちろん相手は既読スルーなんてしないし楽しそうだし、盛り上がる。

でも、そういう反応はあるけれど、デートの日付を決めるなどの具体的な話にはならない、そんなパターンも脈なしかもしれません。

いつも寝落ちや放置の尻切れトンボで会話が終わってしまい「じゃ、寝るね。おやすみ」「おやすみ」なんてロマンチックな終わり方がない場合は、相手の男性はただの友達と思っている可能性があります。

■3: 会話に中身がない

会話をすると、盛り上がってしまって大声になってしまう。冗談も面白くていつもゲラゲラ笑っている。でも、いつもテレビの話や人のうわさ話で、どうでもいい話題ばかり。

このように、核心をついた話はしない、ということはありませんか?

生い立ちや考えていることなど、お互いの深い部分の話にならないのは、そこまで興味がないからです。



■4: ただ優しいだけ

あれこれ優しいからといって脈ありとは限りません。“親切なだけ”を、好意の優しさと間違えないようにしましょう。

「うーん、好きにしていいよ」「任せるよ」などの優柔不断さ、声が静か、断定した口調ではない、いつも肯定的……などの口調の柔らかさを、性格の優しさと間違えてしまいがちです。

優しいを脈あり、厳しいを脈なしと考えてしまいますが、脈がなくても優しい性質の人は優しいでしょう。

■当てはまっていたら要注意!

話も盛り上がり、やりとりも長く続く。会話も薄くないし、親しげ。たしかに恋愛対象内に思えますね。実際、恋愛対象内であることが多いのです。

しかし、先ほどお話ししたポイントに当てはまる場合は要注意。

また、知り合ってから長いけれど進展がない、相手から二人きりでの行動やデートの提案がない場合や、二人での行動を提案すると理由をつけて断られたり、かわされたり「忙しい」と言われてしまうなどがあったら「恋愛対象内だけど脈なし」と考えましょう。

■恋愛対象内なのに脈なしになってしまう理由

恋愛対象内なのに、男性が脈なしと判断する理由は、「そこまでして付き合う相手ではない」と思っているからです。

彼女にするには決め手に欠ける・何かが足りていないことがほとんどで、それは「ルックスの決め手」であることが多いのです。

具体的に言うと、絶対に痩せたスタイルの女性がいいとか、年下でかわいいタイプが好みなど、相手の男性に強いこだわりがある場合、あなたがそこから外れていることがあるのです。

または、内緒で他に付き合っている女性がいる。この二つのパターンが多いようです。

■今後、付き合うことはできる?

ズバリ、状況によります。つまり、あなたの知らない女性、つまり本命の女性との交際がダメになったらチャンスありです。

また、ルックスの好みから外れている場合は、ダイエットや相手の好みのタイプに近づく努力をするなど、自分を磨くとステップを一段上がれることがあります。



自分を磨きながら相手の男性の様子をチェックしていくことが、現状打破とお付き合いまでのルートと言えそうです。

今の時点では、本気にならず「付き合えたらラッキー」程度の考えでいくのがいいかもしれませんね。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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