休日をより有意義に! 「もう休みが終わった…」の喪失感を和らげる3つの方法

fumumu

2020/9/15 08:00

挫折する女性(twinsterphoto/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
「やっと休日だー!」と思ったら、いつの間にか休日明け。「もっと有意義に時間を使えばよかった…」と、終わってしまったお休みに未練を残したことはないですか?

どうすれば、休日明けの後悔を解消することができるのでしょうか。fumumu取材班が、休日を有意義に過ごすコツを聞いてきました。

(1)なにに満足するか


「自分がどんな休日を過ごしたら満足するのか、理解しておくことが大切だと思います。夕方まで寝てしまうことも、人によっては罪悪感だけど、別の人にとってはご褒美だったりしますよね。


自分が休日にしたいことがわかっていないと、納得できないんじゃないでしょうか。今まで過ごした休日で、楽しかった思い出を振り返ってみると、自分の理想の過ごし方が見えてくる気がします。


どんな時間を有意義に感じるのかがわかれば、休日の満足度も高まりそうですよね」(20代・女性)


関連記事:ちょっとしたことで朝時間が有意義に! 気持ちよく朝を過ごすヒント

(2)前日の夜も大切


「休日を有意義に過ごすためには、前日の夜の時間も大切だと思います。次の日に備えて早く寝たり、やりたいことを前日に準備しておいたり。


次の日にやりたいことがあるのに、ダラダラ夜更かしをして、結局1日寝てしまったこともあったので…。ずっと家にいたいのに、家に食べるものがなにもなくて、買い出しで時間を使って悔しい気持ちになったこともあります。


前日に次の日の食料を買い込んで、休日はずっと家でお菓子を食べながら映画を見る! など、休日を楽しむ計画を頭の中で作っておくといいんじゃないでしょうか」(20代・女性)

(3)眠る直前の時間を…


「休日を楽しもう! とあまり意気込みすぎると、私は逆に疲れてしまうんです。休日の過ごし方のハードルが上がって、なにをしても『これでいいのかな…?』と不安になってしまうんですよ。


1日をずっと気分よく過ごすのも、簡単ではないし。休日を丸ごと楽しもうとするより、眠る直前の時間をリラックスして過ごすことを考えるほうが、私はやりやすかったです。


ゆっくり本を読む時間を作ったり、奮発したハーブティーを淹れたり、自分の気分がよくなることを意識的に取り入れています。眠る前の気分がいいだけで、なんだかいい1日だった気がするんですよね」(20代・女性)

「完璧な休日にしよう!」と意気込みすぎるのも、ハードルが上がってしまうかもしれません。

ときには柔軟に予定を変更しながら、自分らしい休日の過ごし方を楽しんでくださいね。

・合わせて読みたい→「毎日同じことの繰り返し…」 気持ちが荒んでいるとき、どう気分転換してる?

(文/fumumu編集部・くまのなな)

当記事はfumumuの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ