「あとでやればいいや…」 なかなか結果が出ない人の口癖3パターン

fumumu

2020/9/15 05:00

伸びをする女性(imtmphoto/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
「やらなきゃいけない」とか「やった方がいい」と分かっていても、「あとでやればいいや」と思ってしまうこと、ありますよね。

でも、その口癖こそが結果が出ない原因かもしれません。

fumumu取材班が、詳しい話を聞きました。

(1)今はまだタイミングじゃない


「『株について詳しく教えて欲しい』と友達に言われたので、結構時間を使って真剣に説明してあげたのですが…。


後日、『株の動き、どんな感じになってる?』と聞いたら、『今はまだタイミングじゃない』という理由で購入すらしていないと言われ、ガッカリしました。


株は水物なので、その時に実行に移さなければ、せっかくの情報も無駄になってしまいます。もし、今後彼女に同じ質問をされることがあったとしても、次はありません」(30代・女性)


口癖が原因で、チャンスを未来永劫失ってしまう人もいます。


関連記事:「でも」が口癖になってない? 一歩踏み出すための3つのマインド

(2)準備を完璧にしたい


「『目標は副業で月10万稼ぐこと』と言いながら、もう半年以上経つ友人。行動に移さない理由は、『準備を完璧にしたい』だからだそうですが、半年もかけて本当に準備ができていないとしたら、計画性ゼロですよね。


でも、準備を頑張っているようにも見えないので、結局はやる気がないんだと思います」(20代・女性)


“やる気がない人”と思われることで人としての信頼を失ってしまえば、協力や支援を買って出てくれる人もいなくなってしまうでしょう。

(3)仕事が落ち着いたら


「彼氏とのデートを最優先していた私は、『仕事が落ち着いたら』という理由で資格の取得を中断していた時期がありました。


でも、そこまでして尽くしてきた彼氏にフラれた後、気付いた時には1人取り残されてしまい、一緒に勉強できる仲間や助けてくれる人は誰もいなくなってしまいました」(20代・女性)


たとえ“いつでもできること”だったとしても、その順番を間違わないようにしたいものですね。


「心が変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。習慣が変われば人格が変わる。人格が変われば運命が変わる」と、心理学者ウィリアム・ジェームズは言います。

つまり、心(考え方や口癖)が変わらない限り、運命は変わりません。同じような言動をしないように、気を付けたいものですね。

・合わせて読みたい→これをしてたら要注意? 自己肯定感が低いときにする行動

(文/fumumu編集部・志都)

当記事はfumumuの提供記事です。

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