キンコン西野、仕事のできる人がLINEグループで見せる行動 「なるほど…」

しらべぇ

2020/9/15 05:00




お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が14日、自身のYouTubeチャンネル「西野亮廣エンタメ研究所ラジオ」を更新。仕事ができる人に共通するある行動について述べ、視聴者から多くの共感を得ている。

■仕事ができる人に共通する特徴は


この日、西野は「『仕事ができる人』と『仕事ができない人』の仕事の違い」と題した動画をアップ。

「大勢のグループLINEで、既読スルーされてしまっている人をすかさず助けに行く」のが、仕事ができる人によく見られる行動だと述べ、そう思う理由を語っていく。


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■人の心の痛みがわかるかどうか


前提として、大勢が参加するグループLINEでは「自分が返さなくてもいいかとみんなが思っている」状況になりやすいこと、その一方でLINEの仕様により、既読スルーされている人の画面には既読スルーした人の人数がしっかり表示されていることを西野は指摘。

既読スルーされてしまった人は、周囲が思う以上に傷ついている可能性がある……ということだが、そういうときに「(その数字が)出てるってことが想像できているか否か。ここの痛みが想像できているか否か」が重要だと西野は分析する。

なお、西野と親交の深いSHOWROOMの前田裕二氏、幻冬舎の見城徹氏、起業家・堀江貴文氏らは、このような状況のときに「絶対に取りこぼさない」そうだ。

■優しさとサービス精神


「ひとりぼっちにさせない優しさがある」と、既読スルーされている人を助ける人について分析する西野だが、一方で、そのような行動はサービス精神の現れでもあると主張。

「対お客さんであろうが、対ビジネスパートナーであろうが、つまるところ仕事なんてサービス業なんで、あの人は今どういう気持ちなんだろうなってずーっと考えてる人は強いですね」と述べ、「相手に憑依して相手の目玉を使って自分を見れる人はやっぱり強いですね」と付け加える。

つまるところ、他者の立場に立って考えられるかどうか、そのうえで自分を客観視できるかどうかが重要なようだ。

■4割以上が「既読無視は悲しい」


ちなみに、しらべぇ編集部が全国20~60代のLINEを利用している男女714名を対象に調査を実施したところ、全体の44.0%が「既読無視をされると、悲しい気分になるほうだ」と回答している。



なおこの動画に対し、コメント欄には「めっちゃわかりやすいし、本当にその通りだと思った」「憑依という表現が不思議としっくりきます」「なるほどねー」など、多くの反響が寄せられている。

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(文/しらべぇ編集部・宝田洸太

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年2月9日~2018年2月13日
対象:全国20代~60代のLINEを利用している男女714名(有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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