ハリー・スタイルズ、『ダンケルク』の次はオリヴィア・ワイルド監督の新作に出演

クランクイン!

2020/9/14 20:40

 ワンダイレクションのメンバーで、音楽活動以外でも活躍の場を広げているハリー・スタイルズ。クリストファー・ノーラン監督の『ダンケルク』で映画に進出し、その後の俳優活動に注目が集まっていたハリーだが、ついに新たなる出演作が明らかになった。

The Hollywood Reporterによると、ハリーの出演が決まったのは、『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』で長編映画の監督デビューを果たしたオリヴィア・ワイルドの新作『Don’t Worry Darling(原題)』。スケジュールの都合で降板したシャイア・ラブーフに代わって、出演することになったそうだ。

本作の詳細はまだ明らかになっていないものの、舞台は1950年代の、米カリフォルニアの砂漠にある、世間から閉ざされた理想的なコミュニティ。そこに暮らす主婦を主人公に描かれ、パーフェクトな人生を送っていたように見える彼女が、不穏な事実を発見してしまうという。

『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』でアカデミー助演女優賞にノミネートされたフローレンス・ピュー、『スター・トレック』シリーズや『ワンダーウーマン』シリーズのクリス・パイン、『フィフティ・シェイズ』シリーズのダコタ・ジョンソンらの出演がすでに発表されており、監督のオリヴィアも出演するという。

『ブックスマート』でオリヴィアと組んだケイティ・シルバーマンが脚本を手掛ける。また2人は、『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』等を手掛けたヴァーティゴ・エンターテインメントのロイ・リー、ミリ・ユンと共に、プロデューサーとしても参加する。

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