高級レザーをリメイクして作った、おすすめのシンプル・ミニマル財布

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Photo: 島津健吾

こちらは、メディアジーン コマースチームからの記事です。

ライフハッカー[日本版]より転載:

レザーのお財布は、最初は硬く、使用を重ねることで柔らかくなっていく、というのが一般的な認識ではないでしょうか。もちろん、中には加工を施して柔らかいレザーのお財布もありますが、そこまで主流ではないと思います。

だからこそ、machi-yaでクラウドファンディングを実施中の「リメイクレザー折り畳み財布」を使った時は、衝撃に近いものがありました。とにかく柔らかいのです! そして、その理由がまたおもしろいのでご紹介したいと思います。

イタリアの高級レザーをリメイクして使用

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Photo: 島津健吾

「リメイクレザー折り畳み財布」を初めて触った時は、とにかく驚きました。

レザーなのに、とにかく柔らかい。生地の中にクッションが入っているのかと思ってしまうほど、ふわふわだったのです。「数年使い込んだときのお財布の柔らかさに近い」そう思いました。
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Photo: 島津健吾

その秘密は、素材にあります。

実は、革ジャンとして一度着られていたものを、洗浄・リメイクしてお財布に仕立て上げているのです。しかも、その革ジャンは、最上級本革・羊革生地が使われています。

そのため、とにかく柔らかく跡が残らない。初めて手にしたとは思えない触り心地でした。

最初から手に馴染む。ここが、他のレザーのお財布と決定的に違う特長です。もし新品のレザーを使っていたら、ここまでの柔らかさは出ていなかったでしょう。

「柔らかい」から、コンパクトでも使いやすい

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Photo: 島津健吾

「リメイクレザー折り畳み財布」は、長財布の半分ほどのサイズ。

コンパクトでお札20枚を入れて、コインを10枚入れても、1.8mmほどの厚さにしかなりません。かさばらないように、邪魔にならないように、キャッシュレス時代のお財布ともいえます。
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Photo: 島津健吾

使った上でわかったのは、柔らかさが小さいお財布の欠点をなくしているということです。

私は、小さいお財布を5個使ってきましたが、小さいからこそ、「小銭を出しづらい、カードが出しづらい」というデメリットも感じていました。そう、小ささと使いやすさは、天秤にかけないといけないんです。

ただ、この小さいお財布は、柔らかいことにより、コインが出しやすかったり、カードが出しやすかったり。「素材1つでここまで変わるのか!」と、実感しました。

小さいお財布とリメイクレザーの相性は良い

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Photo: 島津健吾

小さいお財布の弱点は、何を隠そう「使いづらい」ことでした。

それを、高級リメイクレザーを使うことで、使いやすさを向上させています。購入時から手に馴染む小さいお財布、新しい体験ができるお財布です。

「リメイクレザー折り畳み財布」は、machi-yaで一般販売価格15,980円から40%OFFの9,588円(消費税・送料込み)から支援が可能です。

カラーは、ブラック/ダークブラウン/ライトブラウン/レッドパープルの4色展開。

支援期間も徐々に短くなっていますので、気になった方は早めに支援を!

>>厚さ1.8cm!デザイン賞も受賞した「最上級の本革イタリアンリメイクレザー財布」の支援はこちら

Photo: 島津健吾

Source: machi-ya

当記事はギズモード・ジャパンの提供記事です。

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