伊原剛志、事務所独立の真相「個人の意見が…」「自由じゃなくなってる」


俳優の伊原剛志が11日、YouTube公式チャンネル「IHARA Channel」に出演。「フリーアナウンサー永井美奈子さんとロング対談!後編【伊原剛志のやりたい放題】」と題した動画内で、事務所独立の真相や自身が大切にしている“自由”について赤裸々に語った。

昨年末に芸能事務所「ケイダッシュ」を退所し、今年1月、個人事務所「IHARAオフィス」を設立した伊原。前事務所を辞めた理由について、「事務所に入ってるタレントや役者みんなそうだと思うんだけど、個人の意見が個人の発言じゃなくなっちゃうのよ。例えば、俺が何か言っちゃったりすると、所属してる人たちに影響を及ぼしてしまう。そうすると、事務所としては『そういう発言は控えてください』ってどうしても言わないといけないやん」と告白。「自由じゃなくなってる」と感じた伊原は、半年ほど時間をかけて話し合った末に“円満退社”をしたそうで、「今は自分だけで責任を取ればいいから、自由なわけよ」とスッキリした表情を浮かべた。

また、子供の頃の卒業文集に、「自分が自由にできるような経済力を持ちたい」と書いていたという伊原は、「俺はいつも自由を求めてるんです。自由になりたくて役者になったの。役者の世界は、今生きてる世界と違う世界を体験できる。それが俺にとって、求めてた自由につながってるんじゃないかな」と自身のポリシーを吐露。YouTube公式チャンネルを開設した理由についても、「テレビは“自粛”っていうのがいつもどこかにあって。でも今のところ、YouTubeにはそれはないと思ってる」「興味が向けばテレビドラマでもバラエティでも何でもやっていきたいけど、YouTubeを始めたのは自由だからかな。別に何の拘束もないし」と自由さに魅かれて始めたことを明かしていた。

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