稲垣吾郎 イベントの人数制限、大幅緩和に「まだまだ安心は出来ないけれど…やっぱりうれしい」

 俳優の稲垣吾郎(46)が14日、月曜&火曜のレギュラーMCを務めるTOKYO FM「THE TRAD」(月~木曜後3・00)に出演し、イベント開催の人数制限緩和についてコメントした。

 政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会は、感染拡大防止で求めているイベントの人数制限を19日から緩和。さらに一定の感染対策を取れば映画のほか、演劇やバレエ、クラシック音楽のコンサートなど、観客や演者が大声を出さず、集団感染の可能性が少ない場合に限って上限をなくし満席にすることも容認している。

 稲垣は「まだまだ安心は出来ないですけれども」と前置きしつつも、「明るいニュースはうれしいよね。音楽イベント、舞台なんかもそうですけど、少しずつ開催されるようになってきて、やっぱりうれしいですよね」と声を弾ませた。

 自身がベートーベンを演じる主演舞台「No.9―不滅の旋律―」の再々演が決定。ヒロイン役の剛力彩芽(28)のほか、長谷川初範(65)、ラーメンズ片桐仁(46)ら、2018年の再演時に出演したキャストたちの多くが再び集結し、12月13日から東京・TBS赤坂ACTシアターで上演される。

 稲垣は「3回目なんですけれどもね~。まだ自分の中には全く、1ミリもベートーベンがいないので…」と吐露。「もうかなりスロースタートなんでね、いつも」と明かしつつも、3度目の挑戦に喜びをにじませていた。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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