上沼恵美子が“新婚ホヤホヤ”おのののかに浴びせた余計な一言

アサジョ


 競泳の塩浦慎理選手との結婚を発表したばかりのタレントのおのののかが9月13日放送の「上沼・高田のクギズケ!」(読売テレビ)に出演し、MCの上沼恵美子から祝福の言葉を受けている。

9日に役所へ婚姻届を提出したことをSNSで発表していた新婚ホヤホヤのおのに上沼は「光り輝いてます。4日前ですか?結婚発表されました。おめでとうございます」と祝福。おのは恥ずかしそうに「ありがとうございます」と笑顔で返し、競泳選手との結婚となったことから、自らの泳ぎのタイムを「25メートル25秒くらい」とアピール。これに上沼からは「そんなこと言われても速いか遅いか分からない」と突っ込まれていた。

また、上沼は今回のおのの結婚相手に驚いたようで、「世間のイメージだったら、IT関係の方とか横文字のシャレた方と『結婚パーティーで知り合って…』なんて思うけど、そうではなかった」と感想。続けて、「堅実な方というと語弊あるけど、良かったです。離婚しないようにね」と心配している。

「おのと塩浦選手との結婚発表がネットニュースで報じられた際にも、上沼と同じく『なんか意外だった』『おのさんは野球選手とかIT社長とかの派手な人と結婚すると思ってた』などの反応が出ており、驚く声が多かったです。しかし、その後に上沼が発した『離婚しないようにね』とのコメントは新婚の女性にかける言葉としてはあまりに配慮がなさ過ぎるとして、『とても失礼』『おめでとうで良くない?』『思っててもそんなこと口にするなよ』『デリカシーないなこの人。そういうところだよ』などとネット上でひんしゅくを買っています。親心のような心情で口にした言葉だったのかもしれませんが、結婚発表からわずか4日後のおのにかけるものではないでしょう」(テレビ誌ライター)

コロナ離婚が増加傾向にあり、確かに芸能界でも夫の不貞発覚などで夫婦関係に亀裂が入るケースが後を絶たない実情がある。そうした中で、本当に上沼がおのの離婚を心配していたとすれば、もう少しオブラートに包んだ言葉で表現するべきだったのかもしれない。

(木村慎吾)

当記事はアサジョの提供記事です。

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