『GREATPRETENDER』後半戦へ突入 「CASE3」ロンドン編に向け、シンシア役・園崎未恵のオフィシャルコメント&PVが公開

SPICE

2020/9/14 18:10


現在、フジテレビ「+Ultra」ほかで好評放送中、Netflixにて好評配信中のアニメ『GREATPRETENDER』が、いよいよ後半戦へ突入。新シリーズとなる「CASE3:Snow of London(スノー・オブ・ロンドン)」が、9月16日(水)より放送開始となる。それにあわせて、シンシア役・園崎未恵のオフィシャルコメントと最新映像を収録した“CASE3 PV”が公開された。

●CASE3 PV公開

【オフィシャルコメント】シンシア役・園崎未恵


――作品の印象をお聞かせください。

「作品のスケールが大きく、物語も面白くて、映画的な印象を受けました。色々な国の人たちが集まり、様々な事件が巻き起こります。洋画のような作りのアニメーションだなと感じました。とにかく何もかもがお洒落!」

――シンシアというキャラクターの魅力を教えて下さい。

「『セクシークイーン』と言ってはいますが、元々セクシーな訳ではなくて、頑張って作っているようなところがあるんですよね。色仕掛けをしている時と、普段ローランたちと話している時のギャップが好きです。ローランに軽口をたたいているところや、枝村くんと話しているときに時折見せるお姉さんらしさなど、「実はこの人は良い人だよね」というのが所々見え隠れするところがすごく好きで、そこも魅力的だと思っています。」

――最近、「騙された!」と思ったことは?

「写実的な女性の絵があって、それは写真だと思っていたら実は絵だったということがありました。絵画を観に行ったはずなのに、ある部屋に入ったら写真が飾ってあって「なんでここだけ写真が展示​されているのだろう」と思っていら全部絵で!(笑)。その描き込みが凄いと思いましたし、その作家さんは初めから写真のように描くことを狙っていたのか、表現を模索して細かく描写していくうちに写真のような絵に行き着いたのか、気になりますね。」

――CASE 3の見所をお聞かせください。

「CASE3ではシンシアの昔の彼氏が絵描きだったとか、実は女優を目指していたとか、彼女の過去が見えるエピソード。絵や芸術に対する価値観を色濃く出しているお話でもあります。また色々な人物が、色々な思いを持って今を生きている、というのが絵を通して見える話数でもあって、特に女性側に感情移入をしてしまうとつい泣けてしまうのですが、丁寧に描かれた気持ちの変化や機微を、感じていただければなと。大人の恋愛と愛情の形を、ぜひ見てください。」

CASE3「Snow of London(スノー・オブ・ロンドン)」


今回のターゲットは、美術界の権威で‟世界一の鑑定士”ジェームズ・コールマン(CV:安原義人)。2,000万ユーロの価値をもつ名画『ロンドンの雪』をめぐり、美術オークションを舞台にしたスリリングな駆け引きが始まる。また、シンシアと画家・トーマス(CV:平川大輔)との過去の恋物語を中心に、キャラクターの繊細な心の動きを描く美しいドラマが展開。冬のロンドンを背景に、新たな表情をみせるシンシアの活躍をお楽しみに。

あらすじ&先行カットを公開!

(C)WIT STUDIO/Great Pretenders
(C)WIT STUDIO/Great Pretenders
(C)WIT STUDIO/Great Pretenders
(C)WIT STUDIO/Great Pretenders
(C)WIT STUDIO/Great Pretenders
(C)WIT STUDIO/Great Pretenders

CASE3_1: Snow of London

「絵を描く男は嫌いなの」

ローラン達とは距離を置き、エダマメはフランスで新しい生活を始める。そんな折、下宿で世話になってる親子から店を畳むことを聞かされる。理由は借金。いつものお節介から、下宿先に飾ってあった古い絵を売り払い、借金を返済しようと奮闘するエダマメだったが…

シンシアをイメージしたアートワークを公開

(C)WIT STUDIO/Great Pretenders
(C)WIT STUDIO/Great Pretenders

人気イラストレーターで、本作のコンセプトデザインを手掛ける丹地陽子によるアートワークを公開。広大な草原の中に佇む女性の姿が印象的なビジュアルは、CASE3のドラマティックな物語をイメージ。

当記事はSPICEの提供記事です。

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