坂口健太郎、来春朝ドラ『おかえりモネ』で若手医師役


俳優の坂口健太郎が、女優の清原果耶がヒロインを務める2021年度前期NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』に出演することが14日、明らかになった。

連続テレビ小説第104作『おかえりモネ』は、「海の町」宮城県・気仙沼に生まれ育ち、「森の町」同・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・永浦百音(清原)が、天気にとことん向き合う“気象予報”の仕事を通じて、人々に幸せな未来を届けていく希望の物語。

このたび、百音が登米で出会う人々を演じる新キャストが発表された。坂口が演じるのは、百音とともに成長してゆく若手医師・菅波光太朗。菅波は、登米の資産家・サヤカが開設した診療所の医師で、東京の大学病院に籍を置き、1週おきに診療所へやってくる。さほど地域医療に興味がないのか、常にドライで不愛想。百音ともソリが合わなかったが、やがてその明晰な頭脳を活かして百音に気象予報の勉強を教え始め、距離が縮まってゆく。

坂口は「菅波光太朗役として、『おかえりモネ』に出演させていただけることになりました。とても不器用で、はじめはとっつきにくい存在の菅波ですが、百音と出会い、彼のやさしさ、あたたかさを少しずつ出していけるといいなと思っています。長丁場、菅波としても、坂口健太郎としても、『おかえりモネ』の現場に寄り添い素敵な作品を届けられるとうれしいです」とコメントしている。

そのほか、登米の資産家・新田サヤカ役に夏木マリ、百音が働く森林組合の課長・佐々木翔洋役に浜野謙太、森林組合の古参職員・川久保博史役にでんでん、百音を気象予報の世界に導くテレビで有名な気象キャスター・朝岡覚役に西島秀俊が決定した。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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