この秋最初の感動の涙は動物ドラマ『ゴリラのアイヴァン』で!

実話を元にしたキャサリン・アップルゲイトのベストセラー小説「世界一幸せなゴリラ、イバン」を映画化した感動の最新作『ゴリラのアイヴァン』が、現在ディズニープラスにて配信中だ。



郊外にあるショッピングモールの小さなサーカスで飼われている、400ポンドのシルバーバックゴリラ・アイヴァン。たくましい外見とは裏腹に、優しく愛嬌のある可愛らしい魅力の持ち主である彼は、パワフルな雄叫びで観客を驚かせたり喜ばせたりしながら、年老いたゾウのステラ、野良犬のボブたちと仲良く暮らしていた。
そんなある日、彼らの新たな仲間としてルビーという赤ちゃんゾウが加わった。小さい頃から人間の手で育てられたため自らのルーツが曖昧であるアイヴァンは、野生の家族と暮らしていたルビーと交流を深めていくうちに、いつしか遠いジャングルで過ごした日々の微かな記憶を蘇らせていく。その想いを表現するためアイヴァンは絵を描き始め、新たな自分の生き方を模索し始める……。



(C) 2020 Disney

ワシントン州タコマのショッピングモールで約27年間過ごした後、野生動物保護区へと送られたシルバーバックゴリラの実話から生まれた原作は、アメリカで最も権威のある児童文学賞であるニューベリー賞2013ほか数多くの受賞歴を誇る名作ベストセラー。その内容に惚れ込んだ女優のアンジェリーナ・ジョリーが、映画化に当たり声の出演だけでなくプロデューサーとしても参加していることも大きな話題となっている。
 モーションキャプチャーをはじめとした最新CG技術によって生み出されたリアルな動物たちに命を吹き込む名優たちにも注目だ。主役のアイヴァンを演じるのは、映画『スリー・ビルボード』でアカデミー賞助演男優賞を受賞したサム・ロックウェル。アンジェリーナ・ジョリーは、アイヴァンの友人である象のステラ役で物語を支えている。
 さらに野良犬ボブを『ツィンズ』『ダンボ』のダニー・デヴィート、贅沢な暮らしを送るプードル・スニッカーズは『クィーン』『グッドライアー 偽りのゲーム』のヘレン・ミレン、そしてR&B歌手のチャカ・カーンがズケズケと物申すニワトリ・ヘンリエッタを演じるという、実に豪華な布陣だ。
実写パートの俳優も、アイヴァンと強い絆で結ばれたサーカスの経営者・マック役を演じるドラマ『ブレイキング・バッド』のブライアン・クランストンほか実力派が好演、ドラマに一層の深みを与える。



「これは動物たちの世界の物語であり、ひいては自由を求める旅の物語でもあるの」

そんなアンジェリーナ・ジョリーの言葉がふさわしい、人間や動物たちの絆や優しさに満ちた心揺さぶるドラマだ。

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(C) 2020 Disney

当記事はアニメージュプラスの提供記事です。

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