関東版住みたい街ランキング、コロナ禍でどう変化した?


groove agent(以下、ゼロリノベ)はこのほど、「withコロナでどう変わった? 関東版住みたい街(駅)ランキング」を発表した。調査期間は2020年8月24~25日、調査対象は20~40代のファミリー層、有効回答は1,000人。
○1位は「横浜」

住みたい街(駅)ランキング関東版の1位は「横浜(京浜急行本線)」(111票)で、2018年以降3年連続の首位。2位は「吉祥寺(JR中央線)」(47票)、3位にはコロナ禍前は49位だった「流山おおたかの森(つくばエクスプレス)」(43票)がランクインした。

「流山おおたかの森駅」は、千葉県北西部の流山市に位置。健全な自然がある場所にのみ生息する「オオタカ」が住む森があることから、その駅名が付けられた。近年は商業施設をはじめ、マンションや戸建て住宅も増加し、子育て世代が増えているという。

以下、4位「鎌倉(JR横須賀線)」(38票)、5位「恵比寿(山手線)」(32票)、6位「中目黒(東急東横線)」(28票)、7位「柏(JR常磐線)」(23票)、8位「大宮(JR京浜東北線」(23票)、9位「みなとみらい(みなとみらい線)」(22票)、10位「浦和(東京メトロ東西線)」(21票)となった。

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