Da-iCEの配信ライブツアー最終日、巨大倉庫からダイナミックな演出&66発の花火でフィナーレ

Billboard JAPAN

2020/9/14 15:25



Da-iCEが9月13日、自身初のオンラインライブツアー【Da-iCE×ABEMA ONLINE LIVE TOUR 2020 -THE Da-iCE-】のファイナル公演を行った。

巨大倉庫を会場に実施された同ライブには、所属事務所の後輩であるFAKY、lol-エルオーエル-、GENIC、そしてメンバーの工藤大輝がプロデュースを手がけるLilac(恋ステバンド)がオープニングアクトとして出演した。

本編公演オープニングは、この日のために制作したオリジナルサウンドに合わせた5人のソロフリースタイルダンスからスタート。レーザーの中からメンバー5人が出現し、「TIME COASTER」で勢いよく幕を開けた。「Flash Back」「Step Back!」「FIGHT BACK」の“BACK”シリーズでは、倉庫のシャッターが開き3台のアメ車が倉庫の中に入ってくるなど巨大倉庫ならではの演出で圧倒。そして、9月30日に発売する新曲「amp」が初披露されると、「新曲きた!!!」「ワイルドな色気が半端ない」「セクシーすぎる」といったコメントが寄せられた。6台のフォークリフトにLEDを搭載し、6面のLEDを可動式としたダイナミックな演出もこの場所ならではだ。

バラード曲「恋ごころ」では、可動式の鏡を使った演出でミュージックビデオを再現。さらに、メンバービジュアルがデザインされた11tトラックが現れ、その荷台がガルウイング式に開くと中から巨大LEDが出現。その前に設置されたステージで、Official髭男dismの藤原聡が楽曲提供した「FAKE ME FAKE ME OUT」とTVアニメ『ONE PIECE』主題歌「DREAMIN’ ON」を披露した。

アンコールは「パラダイブ」から始まり、曲の途中で浴衣に早着替えをしたメンバーが倉庫の外に飛び出すと、(Da-iCEの語源でもあるサイコロ6面にちなんで)66発の花火が打ち上げられた。続く「Live goes on」では屋外に縁日を再現したセットが組まれており、オープニングアクトを飾ったFAKY、lol-エルオーエル-、GENICの3組が駆けつけるというサプライズが。わたあめや射的、水風船すくいなどを楽しんでいる様子に画面越しでもお祭り気分が味わえた。新型コロナウイルスの影響で花火大会や祭りが相次いで中止となる中、このライブで夏を感じてもらえたらという思いも込められた演出だった。

壮大な演出とパフォーマンスを展開したDa-iCE。10月28日には連続リリース第3弾シングル「image」の発売が決定したことを発表し、終演後24時から同曲の配信が開始されると、LINE MUSICソングTOP100リアルタイムランキング上位に早くもランクインした。

◎配信情報
【Da-iCE×ABEMA ONLINE LIVE TOUR 2020 -THE Da-iCE-】ファイナル公演
2020年9月13日(日)21:00~

◎セットリスト
M1.TIME COASTER
M2.Limits
M3-1.Flash Back
M3-2.Step Back!
M3-3.FIGHT BACK
M4.amp
M5.恋しくて、今も
M6.恋ごころ
M7.Noise
M8.FAKE ME FAKE ME OUT
M9.DREAMIN' ON
En1.パラダイブ
En2.Live goes on

◎リリース情報
シングル「amp」
2020/9/30 RELEASE

◎リリース情報
シングル「image」
2020/10/28 RELEASE

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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