【復縁】よくある“勘違い”に注意!元彼に「やり直したい」と言われたら

ウレぴあ総研

2020/9/14 14:00

別れた彼氏から「やり直したい」と言われたら、うれしい反面、戸惑いを感じる女性もいると思います。

復縁は、以前より幸せな交際ができてこそ成功。元彼がどんな気持ちでよりを戻したがっているのかを、まずは正確に知りましょう。

元彼から「よりを戻したい」と言われたとき、チェックしたいことについてお話しします。

■元彼との「復縁」を考えたとき、チェックしたいこととは?

■1: 別れた原因は解決できている?

別れたことには、必ず原因があります。

どちらかの浮気であったり連絡不精であったり、明らかに片方に問題があった場合、それは解決できているでしょうか。

たとえば元彼が会う時間を作ってくれないことが原因で別れたのに、話を聞いていると

「俺も忙しいんだから、理解してほしい」「会えなくても好きな気持ちは変わらないから」

など、自分は一向に歩み寄らず、こちらにばかり努力を求めていることがあります。

そんな状態でよりを戻しても、結局また不満が溜まるだけ。

しかも、「それでいいって言ったじゃないか」と次に別れたくなったときにこちらが責められる可能性もあります。

本気でやり直したいなら、「これからは必ず金曜日の夜に時間を作る」など、以前とは違うお付き合いができることを口にするはずです。

■2: お互いに成長したと実感できる?

ケンカ別れなどその場の勢いで関係を終わらせてしまった場合、お互いに頭を冷やす期間が必要です。

どうして衝突してしまうのか、お互いの何がいけないのか、冷却期間にきちんと向き合えていないと、復縁してもまた同じような別れを繰り返すことがほとんどです。

ケンカ別れのカップルでよく見るのが、「とにかくやり直せれば何とかなる」と衝動で復縁を持ちかけることですが、一時の感情の高ぶりで元恋人とよりを戻しても、たいていは前と似たような状況に陥ってやっぱり別れてしまいます。

離れたことは、改めてお互いの関係を見直すチャンス。

自分の短所を知り、改善しながら相手と歩み寄る余地を探っていくことが、復縁後もいい関係を持つうえで欠かせません。

また、元彼も同じような成長がなければ、愛情を育てることは難しくなります。

元彼が「やっぱりやり直したい」と言い出しても、お互いに変化があるかどうかをまずは見極めましょう。



■3: 「また好きになる」ではなく新しい愛情で付き合える?

復縁の勘違いでよくあるのが、「以前と同じような関係に戻る」のを目標にすること。

過去の“いい状態”を思い出してそこに戻るのが復縁と思うかもしれませんが、その過去の結果が別れだったはずです。

復縁の本当の成功は、「以前より幸せなお付き合いができること」といえます。

元彼を「また好きになる」のではなく、「新しい愛情を持つ」のが正解です。

もちろん以前と変わらない元彼の魅力を受け入れるのはOKですが、改めて好きになれるところ、新しい長所などをポジティブに見つける姿勢が大切。

そして、そのためにはまず自分が以前とは違う視点を持たなければいけません。

新しい目で、元彼を見ること。短所を見ないフリするのではなく、悪いところは指摘し、また自分も反省する強い意思が、昔よりずっと幸せな関係を築いてくれます。

復縁を求めてくれたからと、嫌われることを恐れて不満を口にしない女性がいますが、それでは元彼はいつまでも自分の短所に気が付きません。

同じ過ちを繰り返さないのが本当の復縁なのだと、肝に銘じましょう。

■4: 性欲と愛情を勘違いしていない?

男性の中には、復縁を持ちかけながら体の関係を求める人もいます。

これは、単純に体目当てでよりを戻したがっていることもあれば、性欲を愛情と勘違いして「まだ元カノのことが好きなんだ」と思っていることもあり、いきなり応じてしまうのは危険です。

そもそも別れたはずなのに肉体関係を持ちたがるのは、精神的な依存が続いている状態。

「抱かせてくれるだろう」という甘えがなければ手を出すことはなく、まず肉体関係を持ちたがるのは女性の気持ちを無視しているのと同じです。

元彼に未練があったとしても、いきなり性的な雰囲気を出してくるときは「考えたい」と断りましょう。

すぐに抱けないとわかった時点で不機嫌になるようなら体目当てであり、「わかった」と引き下がったもののその後いっさい連絡がないような場合も、性欲が収まって好意が薄くなっている可能性があります。

元彼から「話がある」と言われたときは、ふたりきりの空間ではなくカフェなど人目のある場所を提案してみるのも、本気かどうか見極める材料になります。

本当にやり直したいと思っているのなら、肉体関係を結ぶ前に女性の気持ちを尊重するのが正しい姿です。



「失敗する復縁」を見ていると、別れた原因をクリアできていなかったり体目当てなことを見抜けずにセフレにされてしまったり、元彼の真意をつかみきれていないことがあります。

よりを戻したいと思っても、立ち止まってお互いの状態を見る冷静さが、最後は自分を救います。

復縁は「以前より幸せな交際」がゴールであることを、忘れずにいてくださいね。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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