新垣結衣のヤンキー姿に反響 真紅の特攻服に「なりきれないところが…」

fumumu

2020/9/14 14:00


新垣結衣

俳優のムロツヨシさんが主演を務めたドラマ『親バカ青春白書』(日本テレビ系)の最終話が13日に放送。そこで、女優の新垣結衣さんが見せた「ヤンキー姿」に「それでも可愛い!」「新鮮」と大きな反響が集まっています。

■ガッキーがまさかの恫喝


本作は、娘のサクラ(永野芽郁)が大好きなあまり、同じ大学へ通うと決意する父・ガタロー(ムロ)とその周辺のドタバタを描いたコメディドラマ。新垣さんは既に亡くなったガタローの妻・幸子を演じ、初回放送から「可愛すぎる」「ムロツヨシずるいぞ!」など、好評の声が殺到していました。

そして来たる最終話、今まで清楚な姿ばかりが回想されていた幸子が、実は特攻服を着こなすバリバリのヤンキーであったことが発覚。

昔懐かしいソバージュが特徴のヘアスタイルや紫がかった赤のリップ、そして真紅の特攻服を着用した幸子が画面に登場したほか、母となった後もふとした瞬間に「ごらぁ!どこ見て運転しよんじゃ殺すぞ」とまくし立てるシーンなどが多くの視聴者を驚かせる展開となったのです。


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■クランクアップは特攻服で


放送終了後、公式インスタグラムは「まさかのバリバリヤンキー姿でアップ!先には出せませんでした」と、新垣さんがヤンキー姿でクランクアップを迎えたと告白。特攻服でキメた彼女の写真を複数公開しました。

続いて「幸子の言葉の端々にちょいちょい怖いワードあったので、気づいてた方も居たかな?」「幸子さん、カッケーっす」とお茶目なコメントを残し、こちらも数多くのいいね!が現在も多数寄せられています。

見るからに悪そうな新垣さんの写真は超貴重と言っても過言ではないもの。金輪際、他の場所で見ることは出来ないかもしれません。

■あの名作ドラマに関連性が…?


そんな新垣さんの熱演に対し、ネットからは「ガッキー優しいからヤンキーになりきれないとこがまたかわいい」「幸子姐さんかっこいいです」「かっこよすぎっしょ」「可愛いしカッコいい」などの反響が続出。

放送中のツイッターには関連ワードがトレンド入りするなど、大きな盛り上がりを見せていました。

また、幸子が「ヤンキーだったが元暴走族の弁護士に言われて東大を目指し、見事入学した」という経歴の持ち主だったことから、新垣さんが2005年に出演していたドラマ『ドラゴン桜』(TBS系)との関連性を指摘するファンも多く「ドラゴン桜で見た事あるような、ないような」「若いころのガッキー感ある」といったコメントも相次いでいます。

クスっと笑えて楽しく観れる日曜ドラマとして好評だった本作。今後の展開にも期待したいところです。

★新垣さんの特攻服姿は→こちら

・合わせて読みたい→新垣結衣、ムロツヨシを近距離撮影! 予期せぬ計らいにリプ欄お祭り騒ぎ

(文/fumumu編集部・鳳 あゆ子)

当記事はfumumuの提供記事です。

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