きゃりーぱみゅぱみゅ、『映画クレヨンしんちゃん』は「人生の宝物」


『映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者』の公開記念舞台あいさつが12日、東京・六本木のTOHOシネマズ六本木で行われ、山田裕貴、りんごちゃん、きゃりーぱみゅぱみゅ、小林由美子、神谷浩史、京極尚彦監督、野原しんのすけ(着ぐるみ)が出席した。

1992年にアニメが放送されて以来、長い間愛され続けている国民的アニメ『クレヨンしんちゃん』の劇場版28作目となる本作。ラクガキングダムの攻撃を受ける春日部をしんのすけたちが守り抜くというストーリーとなっている。

この日行われた公開記念舞台あいさつには、防衛大臣役の山田裕貴、一人三役という難役に挑戦したリンゴ・イチゴ・メロン役のりんごちゃん、ラクガキングダムの姫役を演じたきゃりーぱみゅぱみゅらが登壇。外出自粛解除後、イベント初登場となった山田は「初日を無事迎えられたことにワクワクしてますしやっと見てもらえるんだといううれしさでいっぱいです」と公開を喜び、防衛大臣役として挑んだ初めての声優業には「ドキがムネムネだったわけですよ。アニメや声優さんが大好きで、その人たちとお仕事ができて本当に光栄でした。声の演技は難しく、もちろん声優さんに追いつけませんが、熱い気持ちで役を出来たらと本当に思っていました」と気持ちで乗り切ったという。

その山田についてしんのすけ役の小林由美子は「裕貴さんの防衛大臣が素晴らしくて鳥肌モノでしたよ。防衛大臣の思いやりや正義がすごくて、素晴らしい防衛大臣でした」と絶賛すると、照れ笑いを浮かべた山田は「本当にうれしいです。ハートだけは負けない感覚で参加させてもらいましたが、俳優として勉強になることがいっぱいあったので生かしていけたらと思います」と笑顔を見せた。

TVアニメ版にも出演経験があり、本作では本格声優としてだけではなくラクガキ応援大使も務めてたきゃりーぱみゅぱみゅ。「私はクレヨンしんちゃんが大好きで映画も全部観ていますが、声優をやらせてもらって走るシーンがすごく難しくて足踏みしながらやりました。すごい新しい挑戦でしたね」と難しさを感じたようだが、「出来上がりを観ましたが、本当にしんちゃんやぶりぶりざえもん(神谷浩史)と会話しているのが不思議で人生の宝物になりました」と満足げ。そのきゃりーぱみゅぱみゅは俳優の葉山奨之との交際報道後、同イベントが初めての公の場となったが、交際については何も語らなかった。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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