ジョイマン高木が思わぬ形で存在感、ドッキリで体を張る姿に「もっと売れるべき」の声

お笑いコンビ・ジョイマンと言えば、9月2日放送のテレビ朝日系クイズ番組『くりぃむクイズミラクル9』で「2008年にラップ調のリズムネタで大ブレイクしたお笑いコンビは?」と出題されながら誰も正解できなかったことで話題になった。そのジョイマンのラップ担当・高木晋哉がドッキリ企画に引っ掛かって思わぬ形で“存在感”をアピールしたのである。

ジョイマンの高木晋哉が、12日放送のフジテレビ系バラエティ特番『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP 生放送に遅刻!すっぴんで全力疾走SP』でパンサー・菅良太郎が考案した「秒でフィッシングミサイル」のターゲットになった。釣り竿を振りかぶって投げると同時に自分もイスから発射されて池の水に落ちるというドッキリだ。

ロケ日は青空が広がる良い天気とあり、ジョイマン高木がご機嫌で「レッツ~フィッシン~♪ 上杉謙信♪」とラップネタを飛ばしながら、釣り竿を振りかぶって投げたところ勢いよく池に向けて発射された。

水を飲んでしまいゲホゲホと咳き込みながら岸に泳ぐ高木。スタッフに『ドッキリGP』のロケと明かされ「『秒でフィッシングミサイル』というやつです」と聞かされると、「ミサイル♪ 僕はここにいる♪」とラップネタを披露する意地を見せたが、笑いは起きずスタッフの「ああ~」という声だけが響いた。

ただジョイマン高木がミサイルのように飛ぶ姿は、スタジオでVTRを見た東野幸治たちが「飛んだな~」、「これはいい夏の思い出や」と感心したほど見ごたえのあるドッキリだった。

Twitter上では視聴者から「久々にテレビでジョイマン見れて嬉しいわw」、「私もこれみてたわ ナナナナァw」と反響があり、「ジョイマンさんは、本当に面白いですよね!」、「面白いです! 大好きです!!」、「もっと売れるべき存在」という声も見受けられた。

そんな高木は2日に『くりぃむクイズミラクル9』で起きた事態を知り、Twitterで「2008年、ジョイマンは本当に存在していたのでしょうか」と肩を落としていたが、「ジョイマンを覚えています」という多くのリプライに元気をもらい、3日には「そう、2008年、確かにジョイマンは存在していた。今も、そして、きっとこれからも」と気を取り直した。

さらにこのたび『ドッキリGP』の反響を知ると「『レッツ フィッシング 下半身 ハクビシン』のほうが良かったかもなあ」とツイートしたところ、ラップネタに関する声とは別に「空中で走ってましたね! 電車で動画見て、今日ほどマスクしててよかったと思った事なかったです」や「もっとテレビ出なさいよ! ファン多いわよ?」といった反響があり、体を張った笑いでも存在感を出せそうだ。

『ジョイキャリア』で7月15日に掲載された『仕事をする理由|ジョイマン高木の【キャリアの斜陽】第7回』にて高木晋哉は、芸歴18年目を迎えて「一度でもジョイマンを世に出してくれた人たちへの恩返しのためにお笑いをやろう」と思えるようになり、代表的なラップネタ「ありがとう オリゴ糖」にも以前より真心が宿っていると明かしている。「自然に、人は誰かのために動き出すようになる」ことを実感するようになった高木晋哉だからこそ、ラップネタ以外のお笑いにも期待したい。

画像2枚目は『ジョイマンの高木晋哉 2020年8月18日付Twitter「40歳になりました。」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

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