隠し事はなし。わかっているけどどこまで話すのが正解?

ハウコレ

2020/9/14 11:00



付き合いをしている上で、彼氏との隠し事はなしだよと約束をしたものの話すべきか迷う事もあるはずです。隠し事なしという約束により、彼を裏切ってしまっていると考えるからです。

今回はどこまでが約束した上で話すべきなのか、また話す必要がない事はどこなのか?お話します。

■告白されたことは言わなくて良い?
他の男性に告白されたという行為は言わなくて良い行為です。男性からすると彼女がほかの男性から好意を抱かれている、というだけで不安になってしまい気が気ではありませんし、ちょっとした嫉妬となります。

告白されたから断ったと伝えていても何も変わらず、関係も良い関係に進むとは限らないのです。心に秘めたままで問題ないです。

■怖い事があったらいうべき?
自分自身に恐怖を感じる内容があるのであれば、それは彼に話をするべきです。彼も不安になり心配への気持ちが大きくなる事は間違いないのですが、伝えなければ何かあったときに助けてはもらえず、トラブルの元になりかねないです。

もちろん、男性がらみの内容であれば不安に思われて当然の出来事ですが、いざというときに守ってあげたいと思うのが男性心理ですから、素直な気持ちで伝えると彼もあなたに安心します。

■彼の気持ちを考えて言わなくて良い事がある
内緒にするかいうべきか?という判断ではなく、彼の気持ちを考えていうべき内容かどうかという判断をすべきです。彼がどう思うかな?と考え、隠し事はやめたほうが良いですが、例えば彼の悪口を周りから聞いても伝える必要はありませんし、傷つく行動を取る必要はないです。

彼の気持ちを考えることで、彼との会話をすること内容が楽しくなります。

■会社の内容は言わなくて良い?
女性が男性につい話をしてしまう内容として、会社での出来事は非常に多いのですが、実は会社での内容は男性にとってあまり良い話ではないです。見たことのない沢山の登場人物が、彼女の会話からでてきてもよく整理できないからです。

会社の人の中にいやな人がいるといったような会話を言うぐらいなら問題ないのですが、沢山の登場人物を伝えるのは彼が混乱するので避けるほうが良いです。

■まとめ
付き合っていく上で隠し事はなしといった話がありますが、具体的には話をふられて何に対しても相手に真実を伝えることができるといった表現に受け取られます。

もちろん、相手の性格上全ての事を知りたいという人は別ですが、あえていう必要がないこともあるという事を理解すべきです。(ハウコレ編集部)

当記事はハウコレの提供記事です。

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