途中で寝落ちしてしまい… 今日のうちに済まそうと思って失敗した体験談

fumumu

2020/9/14 10:00

疲れる女性(RyanKing999/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
今日できることは、なるべく終わらせてしまいたいと思う人も多いでしょう。しかしさまざまな理由で、終わらすことができない場合もあるようです。

■「今日できることは明日しない」半数も


fumumu編集部では全国10~60代の男女2,168名を対象に、今日できることはできるだけ明日に持ち越さないか、調査を実施しました。

今日できることはできるだけ明日に持ち越さないグラフ

「持ち越さない」と答えた人は、全体で50.7%でした。

fumumu取材班は女性達に、今日のうちに済まそうと思って失敗した体験談について聞きました。


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(1)途中で寝落ちしてしまった


「大学の課題をするために、机に向かっていました。最初は頑張って取り組んでいたのですが、だんだんと眠気が襲ってきてしまって…気がつくと、そのまま寝落ちしていたんです。


起きると深夜の3時頃で、かなり焦ってしまいました。ただこのまま朝までやれば提出まで間に合うと思い、なんとか課題を仕上げることができたんです。


ただ、寝落ちしたとはいえ、ちゃんと寝ていないので頭が回りませんでした」(20代・女性)

(2)朝までかかってしまった


「リモートワークになったときに、私は家でゆっくりダラダラと仕事をこなすのが癖になっていました。明日までにしなくてはいけない仕事も『なんとかなる』と先延ばしにしていたんです。


夜中になってようやく本格的に取り組むようになったのですが、その仕事が思った以上に時間がかかってしまって…やり終えたときには、すでに朝になっていました。


こんなことなら、昼間から本気で取り掛かるべきだったのに…」(20代・女性)

(3)別の急ぎ要件が入ってしまった


「翌日が休みだったために、今日中に終わらせておきたい仕事があったんです。そのままいけば楽勝で終わるはずだったのですが、そこに上司から急ぎの仕事を回されてしまいました。


その仕事を優先したせいで、最初に取り組んでいたものは中途半端で終わってしまいました。休み明けが面倒なので、できればやり終えたかったのに…」(20代・女性)


柔軟な対応ができるように、余裕を持った行動を心がけたいものですね。

・合わせて読みたい→休みの日はいつも寝てばかり? 向上心の高い彼に育てる方法

(文/fumumu編集部・ニャック)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2020年7月3日~2020年7月7日
対象:全国10代~60代の男女2,168名(有効回答数)

当記事はfumumuの提供記事です。

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