坂上忍の3時間番組「バイキングMORE」に「パワハラ延長55分」の痛撃!

アサジョ

2020/9/14 10:15


 坂上忍がMCを務める情報バラエティ番組「バイキング」(フジテレビ系)が10月の改編期に放送時間を1時間延長することが、9月7日にフジテレビから正式に発表された。

新しい番組のタイトルは「バイキングMORE」。番組の進行MCにはフジテレビの伊藤利尋アナウンサーを抜擢。ニュースキャスターの安藤優子がMCを務める「直撃LIVEグッディ!」を終了させての時間延長だけに、フジテレビにとっては改編の目玉の1つと言えるだろう。

しかし、坂上は「週刊文春」の9月10日号で、進行MCだった榎並大二郎アナへのパワハラ疑惑が報じられたばかりだ。

「坂上は、『僕が絶対権力者のように、キャスティング権やフジテレビさんの人事権も握っているワンマンな人として描かれているが、一介のタレントがキャスティングや人事権を掌握できるはずもない』と疑惑を否定しています」(スポーツ紙記者)

発表の席では斎藤翼編成部長がパワハラをきっぱり否定した上で「お昼の時間に何が望まれるか、坂上さんと時間をかけて話し合った。坂上さんにしかできない建前なしの本音トーク&ニュースショーとして生まれ変わる」と自信をのぞかせている。

さらに2014年、「バイキング」の立ち上げメンバーでもあった伊藤アナも発表の席で、アナウンス室担当部長の立場から「榎並アナは坂上さんのもとで相当育ててもらった」と語るなど、改めてパワハラ疑惑を否定。新番組への期待を口にしている。

「バイキング」のリニューアルを報じたニュースのコメント欄には《パワハラの延長が55分。スタッフさんのストレスも3割増しでしょうか。お察しします。》《MOREだって…LESSで良いのでは?》《やっぱりフジテレビはずれてる》《笑っていいとも!復活希望》《サンドイッチマンが番組降りた理由の詳報出してくださいよ》といった、ネガティブな反応があふれている。

フジテレビの命運と世間からの多くのヤジを背負ってスタートする「バイキングMORE」。ほかにも多くの番組を抱える坂上が、ストレスから倒れないことを祈るばかりだ。

(窪田史朗)

当記事はアサジョの提供記事です。

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