常盤貴子、ドリカム「LOVE LOVE LOVE」を「しばらく聞けなかった」理由


女優の常盤貴子が、12日に放送されたTBSラジオ『土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送』(毎週土曜9:00~13:00)にゲスト出演。自身が出演した1995年放送のTBS系ドラマ『愛していると言ってくれ』の主題歌「LOVE LOVE LOVE」にまつわるエピソードを披露した。

同曲について、常盤は「ずっと聞けなかったんですよ」と言い、「新人だったし、プレッシャーも感じていたんだと思うんですね。ただただ一生懸命やっていたから、楽しい日々でもあり、つらい日々でもあったんです。だからしばらくずっと聞けなくて、その曲が街で流れてくると耳をふさいじゃったり。『こわい』って…」と振り返った。

一方で、「“ドリカム世代”なので大好き」という常盤は、DREAMS COME TRUEのコンサートへ行った際のことを回顧。「そこの会場にいた皆さんが『LOVE LOVE LOVE』のときに大合唱してくださるんですね。それを聞いたときに何か自分の中でストンと落ちて、『やっと抜けれたかもしれない』と。でも、10年~15年ぐらいはかかった」と明かした。

なお同番組は、放送後1週間以内であればradikoで聴取可能(エリア外の場合はプレミア会員のみ)。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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