フジ女子アナカレンダー、コロナ対策で全編社屋撮影 永島アナ「逆に斬新!」


「フジテレビ女性アナウンサーカレンダー」の第8弾となる2021年度版が、10月6日から店頭販売されることが決まった。

今年は『フジテレビ女性アナウンサーカレンダー2021~Welcome to Fujitelevision~』(2,300円)と題し、テーマは「フジテレビへようこそ!」。入社9年目の宮澤智アナウンサーを筆頭に、内田嶺衣奈、三上真奈、永島優美、小澤陽子、新美有加、宮司愛海、鈴木唯、堤礼実、永尾亜子、海老原優香、久慈暁子、井上清華、杉原千尋、藤本万梨乃、佐久間みなみ、渡邊渚ら後輩アナ全員が参加。総勢17人の女性アナウンサーが華やかに登場する。

撮影は、東京・台場の社屋やその周辺など、オールフジテレビで敢行。日頃から慣れ親しんでいる仕事場が舞台となり、アナウンサーたちのリラックスした自然な表情が詰まったカレンダーとなっている。

制作は、三上真奈アナが統括、杉原千尋アナが衣装担当として初めてプロデュースに挑戦。コンセプトや撮影場所、そしてスタイリングやメイクに至るまで、普段テレビには映らない女性アナウンサーの魅力、さらにはフジテレビの魅力を最大限表現すべく、意欲的に制作に携わった。

三上アナ、永島アナ、宮司アナのコメントは、以下のとおり。

■三上真奈アナ

――プロデューサーとして初参加した今回のカレンダーに込めた思いは?

今年は、新型コロナウイルス感染症対策を徹底するため、全編社屋での撮影となりました。私たちが普段働いているフジテレビを知ってもらおう!というコンセプトです。フジテレビにはスタジオ以外にこんな場所があるんだ!と色々な発見をしてもらえるとうれしいです。プロデューサー初挑戦でしたが、衣装担当の杉原千尋アナウンサーや、皆さんに助けてもらい、すてきなカレンダーに仕上がりました。

――カレンダーの見どころについて。

こういう大変な時期だからこそ、温かみのあるカレンダーにしたいと思い、それぞれのアナウンサーから直筆のメッセージをもらい掲載しています。カレンダーをめくる度に、言葉のぬくもりを感じていただき、みなさんと毎日の大切な時間を一緒に刻めたら幸せに思います。

■永島優美アナ

――カレンダー撮影の感想

“全編社屋撮影”と聞き、“これは逆に斬新!”と思いました。1月を担当しましたが、撮影場所のエントランス・オブジェは、フジテレビの昔のロゴ“8”をあしらったデザインで、まさに“フジテレビへようこそ!”な一枚に仕上がりました。

――カレンダーの見どころについて。

アナウンサーたちの“自然体な素の表情”が見どころです! 社内ということで、みんなリラックスして撮影に臨みました。それぞれのOAとは異なる表情にも注目していただきたいです。

――直筆メッセージに込めた思い。

毎朝『めざましテレビ』の最後に心を込めてお伝えしている大切なメッセージを書きました。今は“今日も良い1日をお過ごしください”とごあいさつすることしかできませんが、いつかまた、元気にお見送りできますようにという願いを込めています。

■宮司愛海アナ

――カレンダー撮影の感想。

10月を担当しました。社内にある本屋さんで撮影をしたのですが、いつも通うなじみの場所が、見事にカレンダーの舞台に変身していました! また、今回は『S-PARK』でも一緒に仕事をしている後輩、鈴木唯アナウンサーとコンビを組みましたが、息はぴったりだったと思います(笑)。お互い何冊か本を持っているのですが、写真映えする色合いやちょうど良い冊数など、試行錯誤しながら楽しく撮影することができました。

――カレンダーの見どころについて。

去年は“お台場”、そして今年は“フジテレビ”が舞台です。社内で働く人以外はなかなか見る機会のない場所も多くあります! こんな場所で私たちアナウンサーが働いているんだなぁと身近に感じでいただけたらうれしいです。

――直筆メッセージに込めた思い。

私自身も本を読むことがとても好きで、日頃から色んなジャンルの本を手に取るようにしています。“読書の秋”、皆さんにも素敵な本との出会いがあるといいな、という気持ちを込めてメッセージを書きました。

(C)フジテレビ

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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