玉城ティナ、『極主夫道』でGP帯連ドラ初レギュラー「早く届けたい」


女優の玉城ティナが、読売テレビ・日本テレビ系ドラマ『極主夫道』(10月11日スタート、毎週日曜22:30~)に出演することが14日、明らかになった。これが、ゴールデン・プライム帯連続ドラマ初レギュラー出演となる。

裏社会に数々の伝説を残した最凶の極道から足を洗い、専業主夫の道を選んだ龍を玉木宏が演じる同ドラマ。玉城が演じるのは、ドラマオリジナルキャラクターである純喫茶でアルバイトをする女子大生・大前ゆかりだ。

強面の龍にも物怖じせずに接していく役柄で、玉城は「周りからは言動がストレートすぎるように見えてしまうかもしれないのですが、自分の道を真っすぐ進んでいるだけなんです。人の顔色を伺うというより、自分の信念に基づいて生きている女の子かなと思います」と語る。

今回の出演については、「以前から原作の名前は知っていたのですが、お話が来た後に原作を初めて読みました。すごく元気が出ましたし、とても面白い作品だと感じました。ゆかりは原作には出ていないのですが、ドラマをさらに面白くするスパイスとなれるよう、ゆかりという役に演じられればいいなと思います。お話を聞いたときは、純粋にうれしかったです」とのこと。

そして、「錚々たるキャストの方々の中で、私もひとつのスパイスとなれるよう頑張りますので、楽しんでもらえればと思います。これからまだまだ撮影は続きますが、私も一視聴者として早く見たい気持ちでうずうずしています。早くみなさんに届けたいです。頑張ります」と意気込んだ。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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