上手にストレス回避! 女上司からのパワハラを跳ね返す対処法

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上手にストレス回避! 女上司からのパワハラを跳ね返す対処法

一生懸命仕事に励んでいるのに、いちいち自分の存在をアピールするかのように口を挟んでくる女上司。
パワハラや問題発言・問題行動を起こす女上司も多々います。心配するフリをして業務の進行が少しでも遅れていれば、マイナスポイントとしてメモっておくような人も。
本当に女の職場って面倒くさい!そんな女上司からのハラスメント対処法をお伝えします。

目次

女上司からのパワハラってどんなもの?


近年、パワハラ相談はますます増えており、多くの会社で問題になっています。
その多くは、男性社員からのパワハラとセクハラのダブル攻撃ですが、女性上司からのものも多いとのことです。これは女性の社会進出が進んで女性管理職が増えたことにも由来します。
女性からのパワハラはいじめやいびりが多く、女性にありがちな、精神的に追い詰める方法が目立ちます。

女上司からのパワハラの種類


パワハラにも種類があります。
気分によって態度が変わる「気分型」、一日中しつこく嫌味を言ってくる「執着型」、自分の権威を振りかざして不当な仕事量を押しつけてくる「権威型」、言葉を通り越して暴力をふるう「暴力型」、マウントをとりたいだけの「無能型」。
こうやって見てみると、通常の人格的な態度ではありませんよね。
そもそも、仕事をしに会社に来ているわけですから、このような社会性に欠ける態度で接してくる人間は、相手にする必要はありません。
自分に否があってそのような扱いを受けているわけではないということを、しっかりと頭に入れて対応することが大切です。
では、具体的な対処法を見ていきましょう!

セルフコントロール力をつける


まず自尊心を高め、不当ないじめやいびりに対応できる精神力を身につける努力をしましょう。相手が女性なので、意見を強く言えばヒステリックに仕返ししてきたり、自分よりも強力な権力者に泣きついたりいてこちらを陥れてくるでしょう。ですから相手の態度を変えることは難しいと思います。
女性ばかりの職場で働いたことのある人はわかると思いますが、女性同士で人間関係が崩れてしまうと、なんとも息苦しい空間になってしまいます。
男性に比べて女性は根にもちやすいという特徴もありますし、一度目をつけられると後々面倒なことになってしまいます。
そのような状況になるのは避けたいので、女上司のイライラの嵐が過ぎ去るまで耐えられる精神力・忍耐力を身につけてしまうのが早いです。セルフコントロール力をつけて、ある程度聞き流せる力も必要です。

パワハラ上司は可哀想な人だとさげすむ


他人をいじめて自分のストレスを解消するしか方法がない人は、可哀想な人だと筆者は思います。もっと建設的にストレスの解消が出来る人なら、周りの人にも好かれるし、仕事だってうまくいくのに……
そこで、パワハラを受けたときに「この人はなんて可哀想な人間なんだ、こんな態度しか他人と接することができないなんて」と心の中でさげすんでみてはどうでしょうか。かなり気分が軽くなります!
ここで注意しなくてはならないのが、心の中だけに留めておくということです。うっかり態度に出してしまったらさらに目をつけられてしまいますので、気をつけて!

一定の距離を置いて極力関わらない


セルフコントロール力をつけて聞き流し、暴言を吐かれても可哀想な人だとさげすんでみて、それでもダメだというときにはパワハラ女上司から離れましょう。
あまり長時間近くにいると、あなたの身が危ないです。仕事だけはきちんとこなして文句を言われないようにしておき、それ以外では極力関わらず会話も必要最低限の報告・連絡だけでプライベートな話などは一切しなくていいのです。
パワハラ女上司は、ターゲットにした人についてどんなことであれ攻撃したいと思っているのでしょう。特に恋人や旦那さんについて、女性ならではの身体の問題について、仕事以外のハラスメント攻撃を平気でする人もいます。
自分自身の人間性についても否定されかねませんので、これ以上攻撃されないためにも物理的に離れることが大切です。

自分のほうが能力が上だと理解させる


無能な上司が居座って同僚や部下を困らせている状況が続くようなら、テキパキと仕事を進めて上司が必要ない状況をつくり出してしまうのも一つの方法です。
上司は自分の仕事は、管理だと思っているフシがあります。ですから、そこだけはやらせてあげて、「この業務については、こちらでよろしいでしょうか?」「次はこういった企画を立案したいのですが」と、何事にも先回りして実務には口を挟ませないように「OK、任せた」と言わせるだけの存在にしてしまうことです。
経験も知識も伴わず、勉強もしない他部署からスライドしてきた実力を持たない上司の場合は特にですが、自分が傷つくことを恐れて「任せるね」「期待してるね」なんて、調子のいい丸投げをしてくるでしょう。
成果が出ていないなど、チクチク言われても、これで良いか聞きましたよね?OKしたのはあなたですよ?私はご指示の通り一生懸命に頑張っておりますと、改善策を求めて真顔で詰め寄りましょう。
この時、無能な上司は人のパクリ案やまた聞きしたり、ネットで調べた情報をチャットで送ってきたり、謎の情報の一部を「改善案」と称して持ち出してくることが往々にしてよくあります。改善策まで昇華しきっていない他人の意見をもっともらしく語らせた後は、「具体的にはまったくわからないのですが、お考えのポイントとなる部分を詳しくご教示ください」とさらに詰め寄りましょう。
もし、改善案を自分で考えろと言われれば、それは背任行為では?と責任を追及しましょう。これを面倒ごとと捉えずに、上司を排除するチャンスととらえて、仕事に取り組むと自分の立場が上司と逆転することもあり得ます。

パワハラは無理に我慢し続ける必要はない


そもそもパワハラは、相手を病気にさせてしまうかもしれない重大な故意の過失です。
あまりにもひどい場合には、部署の移動を申し出ることや辞める覚悟でパワハラ上司に対し強気の姿勢を見せることも大切です。
明らかに法的にアウトだという場合は、ボイスレコーダーで一日の様子を録音し然るべき機関へ相談することも必要です。意外にも、相手に強気でこられると凹んでしまう、実は弱気な女上司だったというケースもあります。
仕事はしなければ食べていけませんが、まずは自分の健康あっての仕事です。健康というのは身体的な健康だけではありません。職場のトラブルで精神的な健康をなくしてしまってつらい思いをしている人がたくさんいます。
身体的にも精神的にも健康で働き続けるために、相手にする必要のない非人道的なパワハラには強気で臨みましょう。
時折、「大丈夫?」なんて、マウントをとるための一見して優しい態度や言葉をかけてくるハラスメント女上司もいます。うわべの柔らかさに騙されてはいけません、腹の中では気に入らないものは排除するように考えていることでしょう。
仕事は一つではありません。
退職も一つの道と考えて、自分の働く環境を選びなおすこともためらうことはないのです。
(yurichanel/yummy!編集部)

当記事はyummy!の提供記事です。

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