「脱・都合のいい彼女」結婚したいなら彼氏に追われる女になれ!

yummy!

2020/9/13 15:50


「脱・都合のいい彼女」結婚したいなら彼氏に追われる女になれ!

長い間付き合っているのに、なかなか結婚できない女性と、付き合って1年もたたないうちにプロポーズされ結婚してしまう女性がいます。
その違いは一体何なのでしょうか?もちろん、様々な理由があるでしょうけれど、その一つに「都合のいい存在」になっていることがあるのではないでしょうか?
都合のいい女と言われると、「そんなはずない」と思うかもしれませんが、客観的に見ると都合のいい彼女になってしまっているケースもよくあります。
今回は、結婚できない“都合のいい彼女”にならないためにどうべきかについてお伝えしていきます。

目次

同じパターンを繰り返さない


付き合っている男性との相性や男性の性格なども関係あるかもしれません。ですが、付き合っていても結婚できない女性は、他の男性とも過去に似たような関係になっているケースが多いのです。
「どうしていつも私はこうなんだろう……男運がないのかな」そう言ったセリフもよく耳にします。男運がないというよりは、相手を見る目がないともいえるかもしれませんが、彼氏を説得する、もしくは彼氏の目を安定や安心に向かせることができていない点を嘆いたほうがよいのではないでしょうか。
男性が仕事に打ち込む姿がカッコいいという声は根強くありますが、都合の良い彼女は、そんな頑張る彼氏を一方的に支える存在になっている可能性があります。
彼氏が献身的な姿に心動かされ、一生一緒にいたいと思うようならば、既に結婚への準備は始まっているでしょう。しかし、そうではない事実があるのです。
彼氏が彼女側の一生懸命さを理解できていない、もしくは気が付いていないこともあるでしょう。彼氏に気を遣わせまいと、自分から頑張っていることを隠すようなタイプの女性はこういった状況になりがちかもしれません。
若い頃の恋愛観そのままにアラサーを迎えると、結婚できない都合のいい彼女になってしまう可能性は高いでしょう。

現状に満足しない


お互いにアラサーにもなれば、結婚を意識するのも当然の流れかもしれません。
それなのに、彼氏からの「結婚しよう」や指輪購入などのアクションが起こらない、何年も平穏で平坦な交際を続けて結婚に踏み切れない状況になってしまった。
いわゆるマンネリ化した状態でも、定期的に会う、もしくは同棲している状態であれば恋人関係は継続しやすく、不自由のない関係に満足してしまいがち。
仕事も恋も起伏の少ない日常生活レベルにまで、彼氏や彼女の存在が一般化してしまうと、もはやそこから先の進展など考えるどころか、そのままの状態にマヒしてしまうのでしょう。
彼氏発信での結婚はもちろん、自分でも結婚についての情熱が湧かない状態になると、彼氏彼女それぞれがお互いにとって都合の良い存在になってしまうのかもしれません。

彼のいいなりにならない


一番よくないのはこのパターン。彼の都合に合わせていいようにスケジュールを組まれても、文句も言わずに会う約束をOKしたり、夜中に急に呼び出されてもNOと言わずにかけつけたり。セックスも彼氏本位のタイミングで、求められるままに拒んだことがないなど。
同棲をしていてなかなか彼が結婚を切り出してくれないという例もよくあります。同棲をするとお互いの全てを見てしまい、結婚後の生活を「こんなもんか」と錯覚してしまいます。
特に料理をしたり、家事をきちんと彼のためにこなしている女性は尚更です。よく気が付く女性として頑張ってはいても、彼にとっては、徐々に都合の良い家政婦になってしまいかねません。実家暮らしをしているときの“お母さん”のような世話焼き加減では男性が甘えてしまうのも当然です。
いろいろと世話をしてくれるので、敢えて責任のある結婚を切り出す理由が見つけられなくなるのでしょう。

結婚に向けて動き出すには


彼氏が結婚したくなる女性とは。男性が結婚したいと思うのは、自分の思い通りにはならないタイプの女性かもしれません。
たとえば、結婚には無頓着の美人の女性。なかなか都合がつかないので会えないとか、用事があって断られるなどすると、男性としては追いかけてみたくなるのです。
もともと狩猟本能を持つ男性は、獲たものにはエサはやりませんが、追いかけるのには必死になります。これが、彼女でも同じこと。
ちょっと目を離したすきに別のものに興味を持たれてしまう、かまってあげていないとあからさまに態度に出るなど、男性のせいで女性が離れていってしまいかねない状況に、男性はロマンや愛情表現を見せるのです。
女性に安定や安心など“やすらぎ”を求める男性は、やすらぎを得るために結婚を決断する場合が多いと思います。ですから、「都合のいい彼女」になってしまうと、もはや、やすらぎそのもの。
その安心しきった考えを覆すことは、女性とっても努力が必要です。彼が変わってくれるのを待つような怠惰な姿勢では、遅かれ早かれ彼氏との関係は終わりに向かうことでしょう。
もし、今の彼氏と結婚したいと考えているのならば、あまり彼のいいなりにならず、予定を聞かれたら敢えて勉強や仕事などで断ってみる勇気も必要です。
たとえ年齢差があろうと、対等な立場で話ができるようにならないと、結婚したとしてもお互いの理解が足りずに破綻する可能性も十分にあります。
同じ目線でお互いのことを考えられるようになり、そのうえで、二人の関係を前に進めたいと申し出てみるのも手でしょう。
(yummy!編集部)

当記事はyummy!の提供記事です。

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