中居正広「やっぱり持ってるなって思いますね」と巨人・坂本を絶賛 松原は「見送り方が好き」

 タレントの中居正広(48)が13日、巨人―ヤクルト16回戦(東京D)を生中継するニッポン放送「ショウアップナイター」にスペシャルゲストとして出演。巨人の主将、坂本勇人内野手(31)の勝負強さを絶賛した。

 坂本は9月9日の中日戦(ナゴヤD)で自身初の3打席連続本塁打を放ち、原辰徳監督(62)にV9を成し遂げた川上哲治監督に並ぶ球団最多1066勝目をプレゼント。さらに11日のヤクルト戦(東京D)では決勝ソロアーチを放ち、球団歴代単独トップ1067勝目もプレゼントした。

 「メモリアルで打てるっていうのはやっぱり持ってるなって思いますね」と中居は感心しきり。また、プロ野球選手の形態模写を得意とする中居だが、以前から巨人・丸佳浩外野手(31)はなかなかマネできないと話しており、この日も「難しいんですよ。マネすると猫背になっちゃう」とポツリ。2番に定着している巨人・松原聖弥外野手(25)については「松原の(ボールの)見送り方が好きなんですよ。見送った瞬間“今のがストライクかよ~”みたいな表情をしない。すがすがしい見送り方」とも話していた。

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