本放送再開『エール』第14週 “裕一”窪田正孝に弟子志願 “五郎”岡部大が居候に

クランクイン!

2020/9/13 08:15

 俳優の窪田正孝が主演を務める、NHKの連続テレビ小説『エール』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の本放送が9月14日より再開。9月14日~18日放送の第14週「弟子がやって来た!」では、古山家に作曲家志望の田ノ上五郎(岡部大)がやって来て、裕一(窪田)の弟子として居候することになる。

■第14週「居候がやって来た!」(第66回~第70回)

ある日、古山家に田ノ上五郎という茨城なまりの青年が裕一を訪ねてやって来る。作曲家を目指す五郎は、水戸の奉公先で聞いた「船頭可愛いや」や「福島行進曲」など裕一がつくった曲に励まされ、弟子にしてもらいたいとお願いに来たのだ。一度は音(二階堂ふみ)と話し合って断る裕一だったが、あきらめずに来る日も来る日も古山家を訪れる五郎を居候させることに。

時を同じくして、音の妹・梅(森七菜)が文学の新人賞を受賞し上京。五郎と梅は夢に向かって古山家で修行の日々を過ごすが、お互いのことが気になり…。そこへ久志(山崎育三郎)が梅に一目ぼれし、大騒動が巻き起こる!?

本作は「栄冠は君に輝く(全国高等学校野球選手権大会の歌)」や「六甲おろし(阪神タイガースの歌)」など数々の名曲を生み出した実在の作曲家・古関裕而氏をモデルに、音楽で人々を励まし、心を照らした夫婦の波乱万丈の人生を描く。

連続テレビ小説『エール』はNHK総合テレビにて毎週月曜~土曜8時放送(※土曜は1週間を振り返り)。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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