美容が嫌いになる前に… 「これはもうやめる!」と決意した3つの自分磨き

fumumu

2020/9/13 08:00

鏡を見る女性(miya227/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
昔はワクワクしていたはずの美容が、なんだか億劫に感じるようになったら、なにかをやめるタイミングかもしれません。勇気を出して手放してみることで、さらに自分磨きが楽しくなるかもしれないですよ。

fumumu取材班が、「もうやーめた!」と決意した3つの自分磨きを聞いてきました。

(1)疲れるスキンケア


「効果がよくわからないのに、工程が多くて自分が疲れてしまうスキンケアをやめました。スキンケアって、自分の気持ちを上げる効果もあると思うんです。いい香りに癒されたり、自分のケアをしていることに満足感を得たり。


でも、いつの間にか毎日のスキンケアがただの面倒な作業になっていたんです。なんのために塗りこんでいるのか、自分でもよくわかっていない美容液を重ね塗りして…。むなしくなってしまったんですよね。


今は、自分が疲れないくらいのスキンケアを、無理なく続けています。時間に余裕ができたので、顔のマッサージをしたり、よりスキンケアを丁寧にできるようになりました。スキンケアが義務化されて気持ちが疲れているのなら、一度やめてみてもいいと思います」(20代・女性)


関連記事:「ご機嫌な自分」でいるために 気持ちが落ち込んだときの抜け出し方

(2)好みではないメイク


「自分の好みではないのに、周りに合わせてかわいい系のメイクをしていた時期がありました。雑誌や周りの声を気にして、自分の好きなメイクができなかったんです。自分の気持ちとズレているメイクは、なにも楽しくなかったです。


今は、元々したかった原色を使ったカラーメイクや、ザクザクのラメをたっぷり使ったメイクを楽しんでいます! 自分の好きな雰囲気ではないのに、周りに流されてしまっている人も多いと思うんです。


ただ、そうしていくうちに、メイクが嫌いになってしまうのも悔しいじゃないですか。これがいい! と思うアイテムを好きに選んでメイクをするほうが、イキイキできると思います」(20代・女性)

(3)毛の1本も許さない…


「『毛の1本も許さない!』と意気込んでいた毛の処理をやめてみました。出かける直前に産毛を見つけたら、遅刻してもしっかり処理しないと気が済まなかったんです。自分がそうしたかったというより、人の目をすごく気にしていたんですよ。


電車に乗っても、テレビを見ていても、ムダ毛処理の広告って本当にたくさん目に入ってくるじゃないですか。それを見ているうちに、毛がある自分はだめだ! と思い込んでしまったんだと思います。


毛のことを気にして、イライラしてしまうのもいやで。多少は自分を許してあげたほうが、表情がやわらかくなってかわいく見えるんじゃないかなって、最近は思うようになりました」(20代・女性)

誰かになにを言われても、生活の中に取り入れるかを決めるのは自分です。

必要だと感じる美容を取捨選択して、無理なく自分をケアしていきたいですね。

・合わせて読みたい→本気出せば私だってなれるけど…美人になる努力をしないワケ

(文/fumumu編集部・くまのなな)

当記事はfumumuの提供記事です。

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