束縛したくないけど不安なときの対処法

ハウコレ

2020/9/13 06:00



彼氏のことが好き過ぎて、逆に不安を感じてしまうことはありませんか?

浮気を疑ったり、寂しくてついつい何度も連絡してしまったりしてしまうという人も多いでしょう。

このような束縛行動は少しであればかわいいものですが、過度になってしまうと彼氏の自由を奪い、ストレスを与えてしまうことになります。

その結果、束縛してしまったせいで別れることになってしまうこともあるでしょう。

しかし束縛してはいけないとわかっていても、どうしても不安を感じてしまうものです。では、この不安に対して、どのように向き合っていけば良いのでしょうか。

■不安に思っていることを彼氏に伝える
束縛したくないけど、どうしても不安を感じてしまうときは、その不安を思い切って彼氏に伝えてみましょう。

不安なことや寂しく感じてしまうことを、包み隠さず全て伝えてみるのです。

あなたが不安を感じているのは、彼氏が愛情表現をしてくれなかったり、連絡回数が少なかったりするからという理由もあるでしょう。

しかし彼氏はそれが自然体であり、あなたがそのような寂しさを感じているとはまったく理解できていない場合があります。

そのため、あなたが不安を感じていることを理解してもらうことで、連絡や会う回数を増やしてくれることがあるのです。

■1人の時間にできることを探す
不安を強く感じてしまうのは、1人になったときです。1人で部屋にいるとどうしても良くないことばかりを考えてしまいます。

しかし1人の時間に別のことを考えていれば、そもそも寂しさや不安を感じないで済むようになるでしょう。そのため、1人の時間にできる趣味を作ることで、不安を感じる時間を減らすことができるのです。

読書や音楽、料理、ゲームなど何でも良いので、1人の時間にできる趣味を増やしてみましょう。

その趣味に没頭できれば、束縛したいという発想すら出なくなるため、彼氏と良い距離感で付き合っていけるようになります。

■不安な気持ちをノートに書く
不安な気持ちを全てノートに書くというのも、1つの対処法です。不安やストレスは心の中に溜め続けると、どんどん大きくなっていき、手が付けられなくなってしまいます。

それを防ぐために必要なのは、不安を定期的に吐き出すという作業です。

彼氏と一緒に過ごしたり、友達に相談したりということでも、不安を消化することはできます。しかしそれを毎日行うことはできないでしょう。

そこで1人でできる不安を吐き出す作業が必要となってくるのですが、それがノートに不安を書き出すという作業となるのです。

これはカウンセリングでも使われる手法で、人はノートに不安を書き出すだけでストレスを吐き出すことができます。

また、客観的に自分の不安を読むことができるため、「私が考えてることって、たいしたことないことじゃん」と思えるようにもなるのです。おすすめの方法ですので、不安を感じやすい人は実践してみてください。

■自分の心とうまく付き合って行こう
束縛したくないけど不安なときは、自分の心としっかり向き合い、うまく不安を消化していくことが大切です。

その不安を束縛や嫉妬という方向に向けてしまうと、一番大切なものを失ってしまうことになります。

あなた自身のためにも自分の心と向き合い、自分なりのうまい付き合い方を見つけていきましょう。(ハウコレ編集部)

当記事はハウコレの提供記事です。

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