さんま、伊勢谷容疑者との共演を回顧「大胆に見えて小心やねんなって」


お笑いタレントの明石家さんまが、12日に放送されたMBSラジオの番組『ヤングタウン土曜日』(毎週土曜22:00~)に出演。大麻取締法違反の疑いで逮捕された俳優の伊勢谷友介容疑者について言及した。

さんまは「俺は伊勢谷くん、実はあいつの最初のドラマが、俺と木村のドラマやねん。『空から降る一億の星』。ちょい役で」と、木村拓哉とさんまがW主演を務めたフジテレビ系ドラマ『空から降る一億の星』(2002)が伊勢谷にとって初ドラマだったと説明。

「『今日ドラマ初めてで、木村さんとさんまさんのドラマに出られて僕って幸せなんです』って言うてて、初めてのドラマで、ものすごい緊張して、とんでもなく緊張して、コイツこう見えてすごい小心やねんなって」と当時の印象を明かした。

そして、「『お二人と絡めるなんて』ってすごい緊張している伊勢谷しか知らないんで、俺は。コイツ大胆に見えて小心やねんなって思っていたんですよ」と続け、「それが20何年過ぎて、こうなって……」と話した。

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